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【実飲コーヒーレビュー】インドネシア・マンデリンSG Tabooの感想まとめ!

投稿日:2019-08-29 更新日:


こんにちは。ダイスケです。



先日、「Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)」さんにて、マンデリンを購入しました。

✅コーヒータイム☕️

食後のコーヒー飲みつつ、午後の労働開始🐯

マスタッシュコーヒーさんのマンデリンです😌
最高グレードのSG(スーパーグレード)です。

重厚な苦味とコクで、ほのかに香る芳ばしい甘味がたまりません😊

これで、午後も頑張れます👍
#コーヒー
#コーヒータイム


かなり美味しいマンデリンと、出会いました。

なので、コーヒーレビューしつつ、感想をまとめてみました。

購入先:Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)



ちなみに、

「マンデリンって、そもそも何よ??」


という方は、こちらの【実飲レビューあり】マンデリンコーヒーの特徴とは?【スマトラの大地を感じよう】で解説しています。


ぜひ、チェックしてみて下さいね。


では、感想を述べていきます。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

インドネシア・マンデリンSG Tabooの感想まとめ!



「Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)」さんの、「インドネシア・マンデリンSG Taboo」を飲んだ感想を、まとめました。

インドネシア・マンデリンSG Tabooの概要


まずは、概要です。

・商品名:インドネシア・マンデリンSG Taboo

・英語表記:Indonesia Mandheling SG Taboo

・生産国:インドネシア

・地域:スマトラ島北部・アチェ州タケンゴン地区

・品種:アテン種

・標高:1200〜1300m

・精製方法:パルプドナチュラル(ハニー)、100%天日乾燥

・グレード(規格):SG(スーパーグレード)

・焙煎:深煎り

・購入先:Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)

深煎り。甘苦くコクがある。規格はG1を超えるSG(スーパーグレード)Tabooとは現地語で美味しいの意味。

引用先:Mustache coffee roaster


概要は、こんな感じです。

焙煎は、コーヒーオイルが表面を覆っていることから判断すると、具体的には「イタリアンロースト」よりではないかと思います。

>>コーヒー豆の「焙煎」とは何か【8段階あります】


個人的にピックアップしたい特徴は、以下です。

・最高グレードのマンデリン

・パルプドナチュラルのマンデリン

・アチェ州の中でも特に標高が高い


3点について、少し深掘りします。

特徴①:最高グレードのマンデリン!



インドネシアでは、マンデリンのグレード(規格)を欠点数(異物や欠点豆の混入率)で定めています。

グレード欠点数
グレード1最大11
グレード212〜25
グレード326〜44
グレード4a45〜60
グレード4b61〜80
グレード581〜150
グレード6151〜225


この場合、G1(グレード1)が最高です。


ですが、さらにその先。

つまり、欠点が見当たらないマンデリンに対して与えられるのが、「SG(スーパーグレード)」です。

「インドネシア・マンデリンSG Taboo」は、パーフェクトなマンデリンと言えますね。


特徴②:パルプドナチュラルのマンデリン!



生豆の精製方法に、注目してみます。


インドネシア・スマトラ島といえば、伝統的な「スマトラ式」が一般的です。


しかし、「インドネシア・マンデリンSG Taboo」は伝統製法ではなく、「パルプドナチュラル」をセレクトしています。

これは、新しいのではないかと思いますね。


ちなみに、パルプドナチュラルの具体的な精製方法については、【味わいが変わる】コーヒーの精製方法とは?【ナチュラルやウォッシュドについて解説】 で解説しています。

特徴③:アチェ州の中でも特に標高が高い!



スマトラ島北部のアチェ州のコーヒー栽培は、標高が1100〜1300mくらいの高地で栽培されています。


今回の「インドネシア・マンデリンSG Taboo」は、1200〜1300m付近とのことで、平均よりも高めの栽培地だと予想できますね。

標高が高く、寒暖差の激しいほど、高品質なコーヒーが生まれます。

よって、最高グレード評価も納得がいきますね。


ちなみに、コーヒーの最適な栽培条件に関しては、以下の記事でさらに詳しくご紹介しています。

>>コーヒーノキの育て方について徹底解説【自宅でも栽培できます】


インドネシア・マンデリンSG Tabooの公式カッピング評価



マスタッシュコーヒーさんによる公式のカッピング評価は、以下です。

・甘み:★★☆☆☆

・酸味:★☆☆☆☆

・苦味:★★★★☆

・コク:★★★★☆


概要にもありますように、「甘苦くコクがある」マンデリンですね。


続いて、僕が実際に飲んでみた感想です。

感想:スパイシーで重厚な苦味とコク!



僕のカッピング評価は、以下です。

・甘み:★★☆☆☆

・酸味:★☆☆☆☆

・苦味:★★★★★

・コク:★★★★☆


やはり何といっても、苦味が素晴らしいです。

香辛料のようなスパイシーな風味を感じつつ、重厚なパンチ力のある上質な苦味とコクがたまらないですね。


ボクシングで例えるなら、元ヘビー級世界王者の「マイク・タイソン」並のパンチ力、といったところでしょうか!


それから、後味にキャラメルやはちみつ系の、甘いフレーバーがやってきます。

ここで、パルプドナチュラルの特徴が活かされていますね。


酸味は、公式カッピングの通り、ほぼ感じませんでした。

こんなアナタにおすすめ!


  • 苦いコーヒーが大好きな、アナタ
  • コーヒーの酸味が苦手な、アナタ
  • とにかくマンデリンが好きな、アナタ
  • シュガー系のフレーバーコーヒーが好きな、アナタ


普段から、苦いブラックコーヒーを愛する方に、猛プッシュします。

おすすめのフードペアリングはこちら!



「インドネシア・マンデリンSG Taboo」と合わせるおすすめのフードは、以下です。

  • チョコレートケーキ
  • ガトーショコラ
  • カステラ
  • カレーライス


ペアリングのおすすめは、チョコ系のまったりしたスイーツや、はちみつを使ったスイーツ(カステラなど)です。

フレーバーが似ているので、かなりマッチしますよ。


また、昼食後のお口直しとしてもおすすめですね。

油まみれのお口の中を、綺麗にマンデリンが洗い流してくれますね。


それから、スパイシーさから、カレーライスと合わせても楽しいですね。

実際、東京の中野にある老舗喫茶店のカフェ・ハイチさんでは、カレーとコーヒーのセットが超大人気ですよ。


ということで、ぜひ「インドネシア・マンデリンSG Taboo」が気になりましたら、チェックしてみて下さいね。

購入先:Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)


【まとめ】インドネシア・マンデリンSG Tabooをぜひ味わってみて下さい



「インドネシア・マンデリンSG Taboo」についてのコーヒーレビューは、以上となります。


ぜひ気になった方は、マスタッシュコーヒーさんでお取り扱いがありますので、ポチってみて下さいね。

購入先:Mustache coffee roaster(マスタッシュコーヒー)



合わせて、コーヒー豆を購入する場合は、保存方法に気をつけましょう。


コーヒー保存用のキャニスターをお持ちではない場合、合わせて準備しておきましょう。



また、コーヒーの保存方法についてまとめた記事もありますので、合わせてご覧下さい。

>>絶対に失敗しない!コーヒー豆の保存方法【おすすめ保存容器もご紹介】


それから、美味しく淹れるためのドリップに関する記事もご紹介します。

おすすめは、手軽なカリタ式です。

>>【3つ穴構造】カリタ式ドリップコーヒーの淹れ方について徹底解説



それでは、以上です。

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