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コーヒーはなぜ健康に良いのかまとめてみた【ヒント:浅煎り】

投稿日:2019-05-18 更新日:


「コーヒーって体に悪いとかってよく言われるけど、実際どうなんだろう。」

「コーヒーって苦くて美味しくないし、体に悪そう。健康にいいって本当なの?」


こういった疑問にお答えします。


コーヒーは近年、とても体に良い食品として注目されているんですよ。

ちょっとだけ自己紹介


※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。


なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

コーヒーがなぜ健康に良いのかまとめてみました



コーヒーがなぜ、体に良いとされているのか。

コーヒーが私たちに、どんな良い効果をもたらしてくれるのか。


こちらで深掘りしていきます。

健康を維持したいならコーヒーを飲むべし



コーヒーを普段から飲んでいる人は、普段全く飲まない人に比べて健康被害が少ないと言うことが、様々な研究結果で明らかにされています。


健康を維持するのに、コーヒーはとても最適な飲み物なんですよ。


しかし、コーヒーについてはあまり良くないイメージを持つ方もいると思います。

「コーヒーは体に悪い」はデマ?



コーヒーは昔から、嗜好品として楽しまれていました。

タバコを吸いながら、コーヒーを嗜むような光景も目にします。

「嗜好品=体に悪い」みたいなイメージなのかもしれません。


または、デカフェと呼ばれるカフェインゼロのコーヒーが販売されているのも原因かもしれません。


「カフェインが入ったコーヒーは、体に悪い。」


というイメージが浸透したのも、一因かもしれませんね。

健康食品として注目され始めた



しかし、コーヒーの健康作用に関する様々な研究結果によって、

「コーヒー=健康食品」

という認識が広まり、今では積極的にコーヒーを飲むようになってきているんですよ。


「じゃあ、具体的にコーヒーの何が健康にいいの?」

という疑問が生まれるはずですよね。


コーヒーに含まれる健康成分は、主に3つあるんです。

3大健康成分



コーヒーに含まれる3つの健康成分とは、以下です。

  • カフェイン
  • ポリフェノール
  • トリゴネリン


この3つが、私たちの体に抜群に良い効果をもたらしてくれるんですよ。

カフェイン



カフェインと聞くと、デカフェの件でもお伝えしていますが、体に悪いものと捉えられがちです。

しかし、それは大きな間違いです。


カフェインには、後述しますが「がん予防」などの効果があることがわかっているんです。

ポリフェノール



コーヒーの最大の特徴といっても良いのが、このポリフェノールです。

コーヒーに含まれるポリフェノールは、あらゆる食物の中で一番含有量が多いとされているんです。

コーヒー1杯で摂取できるポリフェノールは、ブルーベリーで同じ量を摂取しようとすると、なんと100個も食べないといけないんですよ。


かなり圧倒的な差ですよね。

トリゴネリン



トリゴネリンとは、生豆に含まれている成分です。

トリゴネリンを加熱することで、「ニコチン酸」と「NMP」という2つの成分に変化します。

この2つの成分が、体にとても良い効果をもたらしてくれます。

ニコチン酸は、高脂血症の予防や治療に効果を発揮します。

NMPは、副交感神経を刺激し、ストレスを和らげてくれる効果があるんです。

注目ポイント①:痩せる



では、コーヒーを飲むことで具体的にどんな良い効果を得られるか、ご紹介していきますね。

まず、1つはダイエット効果を得られることです。

そもそも、コーヒー自体がカロリーがほぼゼロです。

もちろん、それだけではありません。

カフェインは代謝率をあげる働きをし、ポリフェノールは脂肪の吸収を抑えてくれるんです。


つまり、体を動かす前にコーヒーを飲むと、効果は絶大ですよ。

注目ポイント②:糖尿病の予防



生活習慣病の代表的な病気といえば、「糖尿病」です。

コーヒーには、糖尿病を予防する効果があるんですよ。


糖尿病予防に一役買っているのが、ポリフェノールに含まれる「クロロゲン酸」(CGA)いう成分です。

CGAはぜひ、覚えておきましょう。

コーヒー成分の中でも、メインキャラといえる超健康に良い成分です。

CGAは、血糖値を下げ、インスリンの分泌を促してくれる作用があります。

それだけではなく、腸の中では糖分の吸収を抑える働きをし、肝臓では糖分が生成される過程を遅らせる働きがあるんです。


実際、二型糖尿病の発症リスクについて、コーヒーを飲む人の方が飲まない人よりもリスクが低いことが研究結果が明らかにされています。


糖尿病の心配がある方は、ぜひコーヒーを飲む習慣をつけることをオススメします。

スーパー成分「クロロゲン酸」

クロロゲン酸には、主に2つの作用があります。

  • 抗炎症作用
  • 興奮を抑制


抗炎症作用とは、炎症によって引き起こされる病気を防ぐ作用です。

具体的には、糖尿病・冠動脈疾患・アルツハイマー病などを抑える働きがあります。

興奮の抑制とは、カフェインに含まれる興奮作用による心拍数の上昇やイライラなどを防ぐ役割があります。

つまり、カフェインのマイナス作用を打ち消してくれんですね。


まさにスーパー成分で、いいところしかありません。

注目ポイント③:がん予防



コーヒー豆の黒々しさから連想して、

「もしかして、発がん性リスクがあるんじゃないか?」

と思っている方もいるかもしれません。


それは、全くの逆です。

コーヒーは、がん予防に効果があることがわかっているんですよ。

具体的には、大腸、咽頭、前立腺、子宮内膜、口腔、肝臓がんなどのリスクを抑える働きを持っているんです。


さらに、カフェインにはいわゆる「基底細胞がん」と呼ばれる皮膚がんの一種を予防する効果があることがわかっているんです。

紫外線を予防する効果があり、アメリカでは日焼け止めクリームの成分にカフェインが含まれているものもあります。


もちろん、飲んでも効果がありますよ。


紫外線が強い日は、コーヒーを1杯飲んでから外出すると良いですよ。

注目ポイント④:うつ病予防



現代病として、日本でもうつ病は深刻ですよね。

コーヒーには、うつ病を予防する効果を持っています。

カフェインとポリフェノールを摂取することで、メンタルを改善し、気分をあげる効果があります。

ハーバード大学院の研究結果では、コーヒーを毎日飲む人は飲まない人よりも、自殺率が50%も少ないことが研究結果として報告されています。

コーヒーで健康になろう



いかがでしたでしょうか。

コーヒーが、健康にとても良い飲み物だということがわかったのではないでしょうか。


しかし、注意点があります。

それは、コーヒーの「飲み方」にあります。


次の章で、具体的に解説していきます。

健康になるためのコーヒーの飲み方【ヒント:浅煎り】



こちらでは、健康を維持するためのコーヒーの飲み方について、解説していきます。

飲み方には「コツ」があります



コーヒーで健康を維持するためには、飲み方の「コツ」を知らなければなりません。

適当に選んだコーヒーを、砂糖やミルクを入れて飲んでしまったら、完全にアウトです。

ここでしっかり、飲み方のコツをマスターしましょう。

インスタントコーヒーはNGです



まず、大前提としてインスタントコーヒーはダメです。

また、スーパーやコンビニなどに売っているコーヒーについてもダメです。


理由は単純で、3大健康成分が十分に入っていないからです。


インスタントコーヒーを飲んでも、健康効果は期待できませんよ。

ドリップコーヒーを飲みましょう



健康効果を引き出すには、豆を購入し、豆を挽いてドリップコーヒーを飲みましょう。

インスタントとドリップでは、ポリフェノールの含有量が圧倒的に違います。


自分でドリップする手間暇が大切なんですね。


さて、では具体的に飲み方のコツをご紹介していきます。

飲み方のコツ①:高品質な豆を選ぼう



豆を購入しましょうといいましたが、豆選びについても重要です。


結論から申し上げると、「スペシャルティコーヒー」を選択しましょう。


スペシャルティコーヒーとは、コーヒーの中でもっともグレードの高いものを指します。

これは、スーパーやコンビニではまず売っていません。

コーヒー豆の専門店もしくは通販サイトで購入しましょう。

価格は普通のコーヒーよりも少し高め程度なので、割とお手頃に買うことができますよ。

スペシャルティコーヒーの詳細とオススメの通販サイトについては、【最高品質】「スペシャルティコーヒー」とは【通販サイトもご紹介】で紹介しています。


生産地の中でも、特に標高の高い地域がオススメです。

具体的には、「ブラジル・コロンビア・ケニア・エチオピア」あたりが特にオススメです。


スペシャルティコーヒーの詳細とオススメ通販サイトについては、(こちら)でご紹介しています。

飲み方のコツ②:デカフェはNG



スペシャルティコーヒーを選べば問題ありませんが、念の為ご紹介します。


デカフェにしてしまうと、当然ですがカフェインは摂取できません。

くれぐれもご注意を。

飲み方のコツ③:浅煎りがマスト



焙煎方法については、浅煎り一択です。

具体的には、ミディアムローストあたりがベストですね。

なぜかというと、浅煎りの状態が一番良質なポリフェノールを多く含んでいるからです。

これが、深煎りになるとポリフェノールが失われてしまいます。

飲み方のコツ④:ブラックで飲もう



どんなに良質な豆を選択しても、砂糖やミルクを入れてしまうと台無しです。

カロリーも5〜10倍にまで跳ね上がってしまいます。

必ず、ブラックで飲みましょう。

追記しておくと、浅煎りで高品質なコーヒーはいやな雑味がありません。

むしろチョコやナッツのような風味、果実のような香りを楽しむことができるので、ブラックで飲む方が十分美味しいんです。


また、良質なコーヒーからは1杯飲むだけで十分な栄養分を摂取できます。

なので、2〜3杯を目安にコーヒーを飲むと良いですよ。

コーヒーの飲み方を見直して健康になろう



いかがでしたでしょうか。

コーヒーで健康を維持するには、コーヒーの飲み方を知っておくのが大前提です。

コツを押さえて、コーヒーの飲み方をマスターして下さいね。

コーヒーは健康に抜群の効果あり!さっそく試してみませんか?



コーヒーは、健康にものすごく良い食品です。

まさに、「スーパーフード」といっても過言ではありません。

健康成分と、飲み方のコツを押さえておけば大丈夫です。


さっそく、コーヒーで健康習慣を楽しんでみてはいかがでしょうか。


それでは、以上です。

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