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【HARIO(ハリオ)】セラミックコーヒーミル・スケルトンを使ってみた【初心者おすすめ】

投稿日:2019-06-10 更新日:



「ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンの使用感は、どんな感じなのだろう?」

「コーヒー初心者なんだけど、ビギナーでも簡単に使えるのかな?」


こういった疑問にお答えします。


実際の使用感に基づいて、解説していきます。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。


自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

【HARIO(ハリオ)】セラミックコーヒーミル・スケルトンの使用感についてまとめてみた



ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンについて、実際に使ってみた上での使用感について解説していきます。

ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトン



  • 商品名:ハリオ「セラミックコーヒーミル・スケルトン」
  • 手動用
  • 容量:100g(コーヒー5杯分ぐらい)
  • 重量:480g
  • 刃のタイプ:コニカルカッター
  • 刃の材質:セラミック
  • 粉受け用のフタ付き


ハリオの手動用コーヒーミルの中で、一番ポピュラーな商品ですね。


刃は、セラミックのコニカルカッターを採用しています。

色はブラックで統一されていて、デザインもシックでおしゃれです。


Amazonで買う場合、キャニスターと計量スプーンがついた3点セットもあるのでおすすめですよ。


それでは、以下で実際に使ってみた使用感について、評価していきます。

総合評価:★★★☆☆



以下のように、評価してみました。

  • 挽き具合:★★★☆☆
  • 使いやすさ:★★★★☆
  • 耐久性:★★★☆☆
  • 持ち運び:★★★★☆


結論としては、コーヒーミルを初めて使うビギナー向けとして、非常におすすめですよ。

総合評価は、星3つです。


以下で、それぞれの観点についての詳しい解説をしていきますね。

挽き具合:★★★☆☆



画像のように、セラミック素材のコニカルカッターを使用しています。


挽いているときに発生する摩擦熱を、抑制してくれます。

摩擦熱が発生すると、コーヒーに雑味を与えてしまう要因になってしまうので、セラミック素材であることでポイントは高いです。

一方で、2つほど気になるポイントがありました。

  • 挽き方の調節にコツがいる
  • 粗めに引くと少し粉の大きさにばらつきが出る。


まず、挽き方の調節についてです。


画像のように、ハンドルの下についているナットを回して、挽き方を調節します。


ここで、狙った挽き方にするまでには何度かトライしつつ感覚をつかむ必要があります。

一度感覚をつかむことができれば、狙った挽き方ができるようになりますよ。


次に、粉のばらつきについてです。


挽き方を細めにすると、ばらつきがなくしっかり挽くことができます。

しかし、挽き方を粗めにすると、粉の大きさに少しばらつきが出てしまいます。

完全に挽き切る前に、粉が下に落ちてしまうからなのかもしれません。


この点は、マイナスポイントですね。

使いやすさ:★★★★☆



使いやすさは、非常に良いです。

初心者でも、難なく使えるレベルの代物ですよ。


洗うときも、水洗いで十分きれいになりますね。

刃は微粉がこびりつきやすいので、ブラシでこすって落とせば問題ありません。

粉受けは付属のフタが付いているので、そのまま保存容器として使えるのもポイントが高いです。


一方で、2点ほど気になるポイントがありました。

  • 安定性があまりない
  • 部品を割と無くしやすい。


まず、安定性についてです。


粉受けの底につけるシリコンカバーが、滑り止めの役割を果たしています。

しかし、挽くときはそれでも安定しないので、しっかり本体を持って挽く必要があります。

なので、安定性はあまりないかもしれません。


続いて、部品についてです。


ハンドルがついている臼部分には、いくつか部品が付いています。


これ、割と細かい部品なので無くしやすいです。

特に、2つある透明のワッシャーは、割と無くしやすいんじゃないかと思います。


洗っているときに、部品を排水溝に落としてしまうなどが考えられますから、注意ですね。

耐久性:★★★☆☆



続いて、耐久性についてです。


まだ購入してから2か月ほどですが、特に問題なく使うことができていますね。


長期間使うことによって、刃が摩耗したり欠けたりする可能性はあるかもしれないという点を踏まえて、評価は星4つとしました。

実際に年数が経過してみないと、わからない部分もありますね。

持ち運び:★★★★☆



最後に、持ち運びについてです。


重量は480gで、特に気にする重さではないです。

大きさについても、高さが20cm弱ぐらいなので、持ち運びに苦労することはないですよ。


アウトドアなどで持っていくときも、かさばらない大きさなので特に問題はありません。

コーヒー初心者におすすめ



初めてコーヒー豆から挽いて、楽しんでみたい方におすすめですよ。

いきなり電動用を購入するよりも、まずは手動で挽いてみるのがいいですね。

シンプルな構造で、お手入れも楽チンです。


気になる方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。


それでは、以上です。

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