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【抽出器具別】コーヒー豆の分量まとめ【計測ツールあるとラク】

投稿日:2019-07-23 更新日:



「コーヒー豆の分量って、どれくらいなんだろう?」

「1杯あたりのコーヒー豆の分量を知りたい!」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

【抽出器具別】コーヒー豆の分量まとめ



コーヒー豆の分量はどれくらいなのか、解説していきます。

抽出器具ごとに、コーヒー豆の最適な分量がある



コーヒー豆の分量はどれくらいなのか、特にドリップ初心者の方は悩みどころですよね。

分量は、使用する抽出器具ごとに最適な量が決まっているんです。


1杯あたりの分量について、ざっとまとめてみました。

以下の抽出器具に分けて、ご紹介します。

  1. ペーパードリップ
  2. ネルドリップ
  3. フレンチプレス
  4. サイフォン
  5. エアロプレス
  6. マキネッタ
  7. コーヒーメーカー


それでは、順に解説していきます。

ペーパードリップの場合



ペーパードリップの場合、メーカーによってドリッパーの形状が異なります。

つまり、分量も若干変わってくるんですね。


以下に、4つの代表的なメーカーの分量についてまとめました。

  • Kalita(カリタ):1杯あたり10g
  • Melitta(メリタ):1杯あたり8g
  • HARIO(ハリオ):1杯あたり12g
  • KONO(コーノ):1杯あたり12g


お使いのドリッパーを確認して、最適な分量を選択しましょう。

ネルドリップの場合

  • 1杯あたりの分量:12g〜15g



ネルドリップの場合は、ペーパードリップよりもやや多めに使います。


なぜかというと、ネルドリップに最適なコーヒー豆の挽き方は中挽き〜粗挽きです。

挽き方が粗いと、コーヒー粉から抽出するエキスが少ないからなのです。

なので、少し多めに使います。

>>【中〜上級者向け】ネルドリップの特徴はまろやかなコーヒーを抽出できることです

フレンチプレスの場合

  • 1杯あたりの分量:14g



フレンチプレスの場合は、コーヒー粉をプレスしてエキスを抽出します。


粒度が細かすぎると、抽出したコーヒーの中に粉が混ざってしまいます。

なので、粗挽きが適しているんです。

よって、コーヒー豆の分量は少し多めですね。

>>【失敗しない】フレンチプレスで上質なコーヒーを淹れてみよう【洗い方も解説】

サイフォンの場合

  • 1杯あたりの分量:12g



サイフォンの場合は、ペーパードリップと大体同じくらいの分量ですね。

分量が少なすぎると、薄いコーヒーに出来上がってしまうので、注意ですね。

>>【まるで理科の実験】コーヒーサイフォンの使い方を徹底解説

エアロプレスの場合

  • 1杯あたりの分量:14g



エアロプレスは、コーヒー粉は中挽き〜中粗挽きあたりがベストな挽き方です。

よって、少し多めの分量を使いましょう。

>>エアロプレスで淹れるコーヒーは美味しいのかまとめてみた【結論:豆による】

マキネッタの場合

  • 1杯あたりの分量:9g



エスプレッソ風の濃いめのコーヒーを抽出できる、マキネッタ。

コーヒー豆の挽き方は、極細挽きが適しています。


コーヒー粉から存分にエキスを抽出するので、分量は他の抽出器具と比べて少なめですね。

>>マキネッタの使い方を徹底解説【エスプレッソ風コーヒーを楽しめます】

コーヒーメーカーの場合



コーヒーメーカーについては、メーカーや商品ごとに異なります。

しかし、マシン自体で分量を調節するので、ほとんど意識する必要はありませんよ。

抽出器具ごとに、最適な分量を計ろう



コーヒー豆の分量について、ざっと解説しました。


美味しいコーヒーを入れるには、コーヒー豆の分量は命です。

しっかり計って、ドリップしましょう。

コーヒー豆の分量はとても大事!



コーヒーは、目分量で計測するのは絶対にダメです。

特に、スペシャルティコーヒーのような高品質なコーヒーであれば、非常にもったないですよ。

>>【最高品質】「スペシャルティコーヒー」とは【通販サイトもご紹介】


ご紹介した1杯当たりの分量を押さえつつ、計測器具をお持ちでない方は、ぜひ買っておくと間違いありませんよ。


念のため、オススメの計測器具をご紹介しておきます。



ハリオのドリップスケールです。

計量と合わせて、抽出時間も計測できますよ。

プロも愛用する一品なので、気になる方はポチってみて下さいね。


それでは、以上です。

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