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【真実】コーヒーは、絶対に豆で買うべきです【理由は4つ】

投稿日:2019-07-22 更新日:



こんにちは。ダイスケです。


コーヒーを買うとき、豆で買いますか。

それとも、粉で買いますか。


鮮度や味わい・香りなどを総合すると、結論は豆で買うのがベストなんです。


「どうして、コーヒーは豆で買うべきなの?理由を知りたい!」


と疑問が出てくると思います。


こうした疑問にお答えします。

さらに、コーヒー豆を買うときのポイントも合わせて解説していきます。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

コーヒーは絶対に豆で買うべき4つの理由



コーヒーを自宅で1番ベストな状態で味わうには、豆を買うべきです。

その理由について、解説していきます。

「豆のまま」買うべき理由は4つあります



自宅でコーヒーをドリップする時、粉で買うか豆で買うか悩みますよね。

挽く手間が省ける点では、粉を買うのが手軽です。


しかし、粉を買うのはあまりオススメしません。

結論は、圧倒的に「豆>粉」です。


おもに理由は4つあります。

それが、以下です。

  • 鮮度を保つ
  • 味・香りを保つ
  • 挽き方を選択できる
  • コスパが良い



以上の4つが、豆で買うべき理由です。


それでは、4つの理由を深掘りしていきます。

理由その①:「鮮度を保つ」



コーヒー豆は、もとはコーヒーノキという植物になる「コーヒーチェリー」という果実の種子です。

言ってしまえば、フルーツや野菜のように鮮度が大事なんですね。

粉にしてしまうと、鮮度が落ち、劣化が早くなってしまうんです。


なぜかというと、コーヒー豆は多孔質といって、無数の小さな穴が空いています。

その穴には、天然の炭酸ガス(CO2)が入っているんです。

この炭酸ガスは、いわば防腐剤の役割を果たしているんです。


なので、炭酸ガスを生かすには、豆の状態がベストなんですね。

理由その②:「味・香りを保つ」



さらに、炭酸ガスは防腐剤の役目と同時に、芳醇な香りの役目も担っているんです。


粉の状態だと、空気に触れる表面積が増えるので、酸化を速めてしまいます。

酸化すると、鮮度・味・香りが抜けてしまうんです。


よって、豆のまま購入するのがベストというわけですね。

理由その③:「挽き方を選択できる」



コーヒーの抽出器具によって、コーヒー豆の最適な挽き方は変わってきます。

粉の状態だと、最適な挽き方の選択ができないですよね。


お持ちの抽出器具のポテンシャルを最大限に生かすためには、絶対に豆で購入するべきなんです。

ちなみに、抽出器具ごと最適な挽き方については、以下の関連記事で解説していますよ。

>>コーヒー豆の挽き方は4種類あります【抽出器具によって使い分けよう】

理由その④:「コスパが良い」



コスパ面においても、豆で買う方が圧倒的に良いですよ。


コーヒー豆の価格によって若干の誤差はありますが、豆を購入した場合、1杯あたり100円程度で美味しい高品質なコーヒーを飲めるんですよ。


コスパ面については、関連記事にて解説していますのでチェックしてみて下さいね。

>>コーヒーは豆?粉?インスタント?コスパが1番良いのはどれか調べてみた【結論:豆が最強】

コーヒー豆を買えば、挽く楽しさも味わえます!



以上の4つの理由から、結論は豆を買うのが1番ベストなんです。


コーヒーミルで豆を挽くと、アロマな良い香りが漂ってきます。

挽くときの楽しさも、プラスでオススメですよ。


ちなみに、豆を挽いたら数時間で味・香りが失われてしまいます。

淹れる直前に、豆を挽きましょう。

>>絶対に失敗しない!コーヒーミルの選び方を解説【ヒント:セラミック】

>>【3つ穴構造】カリタ式ドリップコーヒーの淹れ方について徹底解説

コーヒーを豆で買う時のポイントは3つ!



前章では、コーヒーは絶対に豆で買うべきだということについて、解説しました。


こちらの章ではさらに踏み込んで、コーヒー豆を買う時のポイントについてまとめました。

コーヒー豆を買う時は、ポイントが3つあります



コーヒー豆をベストな状態で買うためのポイントを、3つほどご紹介します。


それが、以下です。

  • 焙煎日が書いてあるものを買う
  • 焙煎日から2週間以内のものを買う
  • 3週間以内に使いきれる量を買う


以上の3点です。


ポイントを押さえて、最高の状態で極上のコーヒーをドリップしましょう。

それでは、3つのポイントについて深掘りしていきます。

その①:「焙煎日が書いてあるものを買う」



購入するコーヒー豆の、包装を確認しましょう。


焙煎した日付が、しっかりと明記されているでしょうか。

後述しますが、焙煎してからどれくらい日付が立っているかで、コーヒー豆のベストな状態がわかるのです。


まずは、包装に焙煎日が書いてあるか見てみましょう。

その②:「焙煎日から2週間以内のものを買う」



コーヒー豆は、焙煎した日付から2週間以内がベストです。


通販サイトなどで購入する場合は、焙煎してから2〜3日ほど経過したコーヒー豆が届きますよ。

その③:「3週間以内に使いきれる量を買う」



コーヒー豆は鮮度が大事だと、前章で解説しました。


よって、コーヒー豆の鮮度が最高な状態で飲むために、3週間以内で全て使いきれる量を購入しましょう。


例えばペーパードリップですと、1杯あたり10〜12gのコーヒー豆を使います。

1日1杯コーヒーを淹れるとすると、3週間でだいたい200gくらいですね。


なので、200g以内でコーヒー豆を購入しよう!という感じですね。

ポイント3つで、コーヒーの美味しさ100倍!



以上の3点を押さえて、コーヒー豆を購入してみましょう。


ちなみに、コーヒー豆を保存するときも鮮度を保つためのコツがあります。

関連記事にて紹介していますので、ぜひチェックしてみて下さいね。

>>絶対に失敗しない!コーヒー豆の保存方法【おすすめ保存容器もご紹介】

コーヒーを最高の状態で飲むなら、豆を買おう!



コーヒーを豆で買うべき4つの理由について、解説しました。


買うときのポイント3つと合わせて、ぜひ参考にしてみて下さい。


最後に追記として、実際に豆を購入したい!と思った方へオススメの通販サイトをご紹介します。


いずれも、スペシャルティコーヒーを扱う超オススメの通販サイトですよ。

それでは、以上です。

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