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【今すぐ注意】カフェで注意すべきスリの手口とは?【結論:CLICKPACK-PROが最強】

投稿日:2019-08-25 更新日:



こんにちは。ダイスケです。

先日、都心でのコーヒーショップのスリ被害に関するニュースが報道されました。

>>都内のコーヒーショップでスリ被害が相次ぐ 警視庁が注意喚起

都内のコーヒーショップでは、スリ被害が2019年に入って50件余り相次いでいる。会話や読書などに集中し、荷物から目を離して被害に遭うケースが多いという。警視庁はコーヒーを飲んでくつろぐ中でも荷物に注意してほしいと呼びかけている。

livedoor NEWS


逮捕されたのは、チリ国籍の男性とのことです。

外国人観光客や外国人労働者が増えていますし、こういったスリ被害はこれからさらに増えていきそうですね。

まったりした空間でくつろいでいるカフェやコーヒーショップは、「格好の場所」、といったところでしょうか。。


ということで、カフェ・コーヒーショップでスリ被害に合わないための対策について今回は解説していきます。

・カフェでのスリの手口について知りたい!
・カフェでのスリ対策について知りたい!
・ ついでに、スリ対策グッズがあれば教えてほしい!



こういった方に、ぜひチェックしてほしいです。

万全な対策をして、防犯意識を高めましょう。

カフェで気をつけるべきスリの手口とは?【日本も安心じゃない】



「スリってあんまり日本にいると、イメージ湧かないな。。」

そんな方も、多いのではないでしょうか。


ただ、冒頭にあった通りでスリ被害は相次いでいます。

特に、カフェやコーヒーショップといった場所はまったりできる場所です。

つい気が緩んで、注意力が散漫になってしまいますね。


そこで本章ではカフェで注意すべき、スリの手口についてご紹介していきます。

カフェで気をつけるべきスリは、おもに2つ



カフェやコーヒーショップを普段から利用している、アナタへ。

スリの手口を押さえて、事前に対策を練っておきましょう。

注意すべきスリの手口は、この2つです。

・置引き

・スキミング


どんな手口なのか、深掘りしていきます。

その①:「置引き」



おそらく一番多いスリの手口は、こちらの「置引き」ですね


こちらはホテルの例ですが、手口はいたってシンプル。

「置いてある荷物を奪う」です。


シンプルではありますが、やり方は様々です。


ひったくりのように強引に奪う場合もあれば、グループで相手の死角を作った隙に奪うなどの巧妙なものまで、様々です。



グループで被害者の死角を作って、見事にスリを行っていますね。

その②:「スキミング」



置引きと合わせてもう1つ押さえておくべきなのが、「スキミング」です。

スキミングとは、 「クレジットカードに付いている磁気ストライプを、スキマーと呼ばれる機械で不正に読み取り、カード情報を抜き取る犯罪行為のこと」<を指します。

盗んだカード情報は別のクレジットカードに書き込むことで偽装して利用したり、あるいはカードそのものを精巧に偽造して利用されることもあります。

引用先:ナビナビクレジットカード


置引きとはまた違って、とても近代的なスリですね。

こちらに関しては、クレジットカードを情報を抜き取ればよく、カード自体を盗む必要がありません。


なので盗まれた時点では気づくことは、ほぼ困難です。


後から、不正に金銭の引き出しが行われていることに気づきます。

置引きとはまた違った、怖さですね。。


以上の「置引き」と「スキミング」の2つのスリの手口についてまずは押さえましょう。

カフェでスリ被害にあわないために意識すべきことは?



「置引き」や「スキミング」のようなスリ被害に遭わないためには、具体的にどんなことを意識すれば良いのでしょうか。

スリ被害に遭わないために意識すべき心得について、解説していきます。

スリ被害を防ぐ、5つの心得



スリ被害を防ぐために、意識すべき心得は「5つ」あります。

・死角に荷物を置かない

・荷物を置いて席を立たない

・貴重品は厳重管理

・突然話しかけられたら、注意

・利用する場所・時間帯に注意


この5つです。

1つずつ深掘りしていきます。

心得その①:「死角に荷物を置かない」



荷物は必ず、自分の視野に入る位置に置きましょう。

超基本的ですが、これだけでも置引きを防ぐ十分な対策になりますよ。


一番ベストなのは、荷物を「体の前」に置くこと。


椅子に座る場合は、カバンを足元に置くのが良いですね。

心得その②:「荷物を置いて席を立たない」



これも割とありがちですが、要注意です。

特に財布やスマホをテーブルに置いた状態で席を離れるのは、ヤバいです。


必ず、荷物を持って席を離れましょう。

心得その③:「貴重品は厳重管理」



②でもありましたが、貴重品は特に厳重に管理しましょう。

テーブルに出しっぱなしでおしゃべりに夢中になっていると、いつの間にか財布が取られていた、なんてことも。。


使わないなら、カバンにしまいましょう。

心得その④:「突然話しかけられたら、注意」



Youtubeの動画でご紹介しましたが、いきなり話しかけられて視界を他の場所に向けられた瞬間に、荷物を奪っています。

なかなか日本でこのようなスリは、珍しいかもしれません。

ですが、油断は禁物です。


いきなり知らない人に声をかけられたら、まずは冷静に。

カバンの位置を確認して、手に持っておくのがベストですよ。
(なかなか難しいかもしれませんが。。)

心得その⑤:「利用する場所・時間帯に注意」



導入部分で紹介した通り、都心のスリ被害は増えています。

そもそも、都心にお住いの方は厳しいかもしれませんが、なるべく混雑を避けた時間帯に利用するのがベターです。


それから、深夜帯などは治安が悪い場所もあります。

なので、人が少ない時間帯に利用するのがベストですね。

スキミング対策もできればなお良し



それから、できればスキミング対策についても押さえておきたいですね。

以下のような対策を行うことで、未然に防ぐことができます。

  • ICカードタイプにする
  • 盗難保障をつける
  • 暗証番号を入力する際には隠す
  • 推測されにくい暗証番号にする


詳しくご説明すると長くなってしまいますので、詳細は以下のサイトをご確認下さい。

>>クレジットカードのスキミングとは?意味や手口と対策・防止方法をご紹介


カフェでのスリ対策グッズは「CLICKPACK-PRO」コレ一択!



スリの手口とスリ対策の心得について、解説しました。

ですが、スリ対策の意識というのは、やはりすぐに意識できるものではありませんよね。。


なので、スリ防止に一役買ってくれる、対策グッズについてご紹介します。


結論は、コレ一択です。

最強の防犯リュック「CLICKPACK-PRO」



こちら「CLICKPACK-PRO(クリックパックプロ)」が、防犯対策の神グッズです。


このリュックは、控えめに言っても「最強の防犯リュック」です。

以下に、特徴を並べていきます。

・メイン素材は防刃・撥水素材

・TSAロック

・ワイヤーロック

・不正開閉防止ファスナー

・収納エリアはオプション含めて全23ヶ所

・17.3Lの大容量

・夜間も安心のリフレクター(反射材)付き

・USB充電ポート付き

・負荷軽減構造

・スキミング防止ポーチつき


ざっと列挙しても、これほどの多機能なのです。


その中でも、注目ポイントについて解説します。

防犯ポイント①:「TSAロック」



「TSAロック」とは、アメリカ運輸保安局(TSA=Transportation Security Administration)が認可している、スーツケース鍵です。

赤いひし形のマークが付いているのが、TSAロックの目印です。


3桁のパスワードでファスナーをガッチリとロックしますので、開けられることはありません。

防犯ポイント②:「ワイヤーロック」



リュックには、「ワイヤーロック」も搭載しています。

リュックを固定できるので、TSAロックと組み合わせれば、最強の防犯対策の出来上がりです。

防犯ポイント③:「スキミング防止ポーチ」



「CLICKPACK-PRO」には、オプションとして、「スキミング防止機能つきのポーチ」が付いてきます。

クレジットカードを入れておけば、スキミングを完全に防げますよ。

カフェでは、こうやって防犯しよう



カフェでは「CLICKPACK-PRO」を、TSAロックでガッチリとロック。

そして椅子もしくはテーブルのような、固定してある脚にワイヤーロックをつなげます。

これで、席を立っても置引きを防げます。


クレジットカードは、スキミング防止ポーチにしまっておけばOK。

最強すぎますね。


多機能な分、少しお値段は張ります。

ですが、シーン問わず、国内外問わず使えます。


圧倒的に、オススメですよ。


「CLICKPACK-PRO」についてさらに詳しく知りたい場合は、以下をご覧下さいね。

>>圧倒的防犯力ClickPack Pro - Makuake


【まとめ】カフェだけじゃない!スリ対策は日常から意識しよう!



カフェでのスリ手口と対策、防犯グッズのご紹介は以上となります。


「日本はスリ被害は少ないし、大丈夫だろう」と思っているアナタ。

非常に、危険です。


特に最近は、外国人観光客・外国人労働者が増えてきています。

もちろん問題はそれだけはありませんが、そうは言っていられません。


まずは、アナタのカバンは大丈夫でしょうか?

もし、死角に入った場所に置いているなら、今すぐ体の前にカバンを置きましょう。


それでは、以上です。

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