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【コーヒーレビュー】「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」の特徴とは?【ベリー系のフレーバー】

投稿日:2019-07-21 更新日:



こんにちは。ダイスケです。

先日、エチオピア・グジ地区のコーヒーを購入しました。

実際に飲んでみましたので、特徴と味わいについてまとめみました。


この記事は、こんな方にオススメです。


「エチオピア・グジ地区のコーヒーの特徴について知りたい!」

「エチオピア・グジ地区のコーヒーの味わいについて教えて!」


エチオピアコーヒー全般の参考にもなると思いますので、ぜひご参考下さい。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」の特徴とは?



先日、エチオピア・グジ地区のコーヒーを購入しました。

実際に飲んでみましたので、特徴や味わいについてまとめてみました。

「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」の特徴をまとめました



エチオピアのコーヒーは、フレーバーが多彩で素晴らしく高品質なものが多いです。

その中で今回は、「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」という、グジ地区のコーヒーについてレビューしてみました。

ざっくり概要



「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」の概要については、以下です。

  • 英語表記:Ethiopia Guji Alaka Natural
  • 生産国:エチオピア
  • 地域:Sidamo(シダモ県) Guji(グジ)地区
  • 農園:Alaka(アラカ)農園
  • 生産者:METAD社 アマン・アディニュー氏
  • 精製所:Hambela(ハンベラ)
  • 精製方法:ナチュラル
  • 品種:アビシニカ種(エチオピア原種)
  • 標高:2,100m
  • 購入先:Flatwhite Coffee Factory

※現在、お取り扱いは終了しております。


それから、詳細はこんな感じです。

エチオピアの随一の単一農園ロットのトップグレード品。
厳格な品質管理基準を持つMETAD社は苗床栽培、植え付け、作物の品質維持、収穫、加工、輸送といったコーヒー生産の全工程に適用されています。
今まで農園単位のシングルオリジンの入手が困難だったエチオピアの優良ロットがALAKA農園です。
Hambelaにある精製所は水洗加工で出る排水を適切に処理し、地下水や地表水の汚染んを防止する環境保護対策でもTOPレベルで、サスティナビリティの責任を果たすべく受粉対策の為の養蜂技術や土地有効利用の間作など新しい技術を駆使しています。
標高2,100m、気温8度~24度と寒暖差のある超優良なコーヒー生育環境です。

Flatwhite Coffee Factoryより抜粋


概要はこんな感じです。


エチオピアのコーヒー生産は、小規模農家が多いです。

よってトレーサビリティ(生産履歴)は、ほとんどが農園までたどるのは難しいんです。


しかし、今回のコーヒーは農園単位のシングルオリジンなので、かなり珍しいですね。

「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」のカッピング評価



カッピングの評価については、こんな感じです。

  • フレーバー:青リンゴ、ピーチ、オレンジ、アールグレイ、ジャスミン
  • 焙煎度合い:ミディアムロースト


公式のカッピング評価は、こんな感じですね。

特筆すべきは、甘味とバランスの良さといったところですね。


焙煎は、ミディアムローストで仕上げています。

多彩なフレーバーを感じさせてくれるのも、エチオピア産ならではですよ。

感想:「ストロベリー系・フローラル系のフレーバー」



実際に飲んだ感想としては、上質ないちごジャムのような甘い果実のフレーバーと、フローラルな香りを感じました。


もはや、コーヒーではなく紅茶に近いレベルのフレーバーですね。


苦味はほとんどなく、甘味とスッキリした酸味のバランスがとても良いです。

ナチュラル精製によって、果実系のフレーバーがもたらされた影響も多いと思いますね。


実をいうと、私がコーヒーにハマるきっかけになったのは、このコーヒーなんです。

衝撃を受けるほど、コーヒーの概念が変わる一杯でした。


文句なしの、星5つのコーヒーです。

目覚めの1杯にオススメ!



オススメの飲むタイミングは、朝の目覚めの一杯ですね。


食べ物は、トロピカルフルーツなどと合わせるとかなりマッチしますよ。

毎朝起きるのが楽しみになるぐらい、非常に魅力的なコーヒーですよ。


念の為、もう一度購入先をご紹介しますね。

  • 購入先:Flatwhite Coffee Factory

「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」をぜひ味わおう!



「エチオピア・グジ・アラカ・ナチュラル」の特徴と味わいについての、解説でした。


「コーヒー=苦い」という固定観念が崩壊するほど、甘味があって果実や花のフレーバーを味わえるコーヒーです。

ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。


くどいかもしれませんが、再々度、購入先をご紹介しておきますね。

  • 購入先:Flatwhite Coffee Factory

※現在、お取り扱いは終了しております。

現在は、同じエチオピアのミディアムローストである、「エチオピア グジ・バンティ・ネンカ農園」が販売されております。

ぜひ、お試しください。

>> エチオピア グジ地区 バンティ・ネンカBENTI NENQA農園 ナチュラル  フルーティ - Flatwhite Coffee Factory



最後に追記として、コーヒーは豆のまま買いましょう。

粉の状態で買ってしまうと、豆の中に入っている炭酸ガスが抜けてしまいます。

すると、せっかくの香りが抜けてしまったり、鮮度が落ちるスピードが速くなったりします。


ぜひ、豆から挽いてコーヒーをドリップして楽しみましょう。

参考として、コーヒーミルの関連記事と、ドリップについての記事をご紹介しておきます。

>>絶対に失敗しない!コーヒーミルの選び方を解説【ヒント:セラミック】

>>【極上の一杯】美味しいドリップコーヒーの淹れ方【フードペアリングの解説あり】


それでは、以上です。

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