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絶対に失敗しない!コーヒーミルの選び方を解説【ヒント:セラミック】

投稿日:2019-06-03 更新日:



「コーヒーミルの選び方について知りたい!」

「ついでに、初心者におすすめのコーヒーミルがあれば教えて!」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。

コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。

ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

絶対に失敗しない!コーヒーミルの選び方を解説



コーヒーミルを購入する際の、選び方のポイントについて解説していきます。

失敗しないコーヒーミルの選び方を解説します



コーヒーミルは、コーヒー豆を粉状にする道具です。

様々なコーヒーミルが各社から出ていきますが、選び方のポイントがいくつかあります。

美味しいコーヒーを淹れる準備段階として、コーヒーを挽く作業は重要な工程です。


挽き方一つでコーヒーの味わいも変わってきますので、しっかりポイントを押さえて良いコーヒーミルを選択しましょう。


まず先に、選び方のポイントについてご紹介しておきます。

それが、以下です。

  • 1人用なら手動用
  • 複数人用なら電動用
  • 刃の材質はセラミック
  • 刃のタイプはコニカルカッター
  • 細かい使用感はレビューを参考にしよう


これらを踏まえれば、最適なコーヒーミルに出会うことができますよ。

では、詳しく見ていきましょう。

お一人様用なら手動一択



コーヒーミルは、大きく分けると手動用と電動用の2タイプあります。

お一人様や1日1〜2杯程度しかコーヒーを淹れない場合は、手動一択です。

手動用は、ハンドルを回して豆を挽くのが一般的です。


価格が安いですし、シンプルな構造なので洗うのも簡単ですよ。

コーヒー豆を挽くのにかかる時間の目安は、1杯あたり12gの豆を使うとして、1分ほどです。

複数人用なら電動一択



一度に複数人のコーヒーを淹れたり、1日に何度もコーヒーを淹れる場合には、電動一択です。

圧倒的に、電動用の方が効率が良いです。

例えば3人分のコーヒー豆を挽く場合、1杯あたり12gの豆を使うとして1分かかるので、3分間回し続けなければなりません。

挽き方が細かい場合は、それ以上かかるでしょう。


かなり重労働なので、電動用をセレクトしましょう。

刃の材質はセラミックがベスト



コーヒーミルを選ぶポイントとして、豆を挽く刃の材質にもこだわってみましょう。

結論から言うと、セラミックが一番ベストです。


なぜなら、セラミックは耐熱性に優れていて、摩擦熱に強いからです。

豆を挽く際に発生する摩擦熱が、コーヒーの香りを飛ばして雑味を与える要因になってしまうのです。

これを防ぐという点で、セラミックが一役買ってくれますよ。

刃のタイプはコニカルカッター式がおすすめ



豆を挽く刃の形にも、注目してみましょう。

おすすめは、コニカルカッター式というタイプですね。


コニカルカッターとは、臼のような円錐形の形をしたタイプです。

豆をすりつぶすことによって、粉状に仕上げます。

コニカルカッター式は、本体についている刃の隙間と同じになるまですり潰されるので、粉の大きさを均一に保つことができるのです。


ちなみに、もう一つ主流のブレードグラインダー式というのもあります。

プロペラのように刃が回転することで、豆を粉砕します。

しかし、ブレードグラインダー式はあまりおすすめしません。


なぜなら、大きさがバラバラになりやすく、微粉や大きな粒が混入する確率が高いのです。

このような微粉や粒の大きなものは、雑味や嫌な苦味、酸味を与える原因になってしまうのです。


価格の安い手動・電動用ミルはブレードグラインダー式を採用しているのがほとんどですので注意ですね。

価格が少し割高になりますが、コニカルカッター式を使うのがおすすめです。

細かい使用感はレビューを参考にしよう



本体の使用感については、アマゾンのレビューなどを参考にすると良いですよ。

より細かい使用方法や、挽いたときの若干の仕上がりの違いは、実際に使った人の意見がないとわかりづらいですよね。

初心者におすすめのコーヒーミルはコレ




最後に、初心者におすすめのコーヒーミルをご紹介します。

こちらのハリオ製のミルが、一番おすすめです。

手動用で刃の材質はセラミック、コニカルカッター式を採用していますよ。

本体内部にあるネジを回すことで、挽き方を調節することができます。

アマゾンでは、軽量スプーンとキャニスターがセットになったタイプもありますよ。

本体の分解も簡単で、洗うときも楽チンです。


シンプル構造で使いやすいので、ビギナー向けとして超絶おすすめですよ。

コーヒーミルの選び方のポイントを押さえて、美味しいコーヒーを淹れよう!



コーヒーミルの選び方について、解説しました。

ポイントを全て押さえた電動用のコーヒーミルは、価格帯が少し高めの設定になっています。

なので、まずは手動用から試してみて、本格的に試してみようと思い立ったら電動用を購入してみましょう。


最適なコーヒーミルを選んで、美味しいコーヒーを淹れてみましょうね。


それでは、以上です。

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