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コーヒーを最も美味しく抽出できる温度は90度!【冷めても美味しい】

投稿日:2019-07-10 更新日:



「コーヒーが一番美味しくなる温度について知りたい!」

「コーヒーの温度が高い時と低い時で、味わいに違いはあるのかな?」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

コーヒーを最も美味しく抽出できる温度は90度!



コーヒーを最高の状態で抽出するための温度について、解説します。

コーヒーを淹れる時は、90度のお湯を使おう



アナタはドリップコーヒーを淹れる時、お湯の温度について意識しているでしょうか。


コーヒー豆からエキスを抽出する時は、お湯の温度が地味に重要なんですよ。


結論からいってしまうと、最適な抽出温度は90度です。


沸騰してから少し冷めたぐらいの温度が、一番最適な温度です。

熱すぎても冷めすぎても、ダメなんですよ。

沸騰したお湯は雑味をもたらす



熱湯は、どうしていけないのでしょうか。

なぜかというと、温度が高すぎるとコーヒー粉から余分な雑味まで抽出してしまうからなのです。


例えば、調理中に野菜やお肉を沸騰したお湯で煮込むと、表面にアクが浮いてきますよね。

まさしくこれと同じことです。


コーヒーには様々な成分が入っていますが、熱湯で抽出すると、不要な雑味(アク)も抽出されてしまうんですね。

温度が低いと香りが薄くなる



それでは反対に、温度が低すぎるのはなぜダメなのでしょうか。


これも簡単で、コーヒー粉から十分に成分を抽出できないからです。

香りが薄くなってしまい、美味しくないコーヒーに仕上がってしまいますよ。

焙煎度合いで温度を変えるとなお良し



繰り返しますが、抽出温度は90度を意識して淹れてみましょう。

そして、ドリップに慣れてきたらさらにワンステップ上のテクニックを駆使してみましょう。


実はコーヒーの焙煎度合いによって、お湯の温度を変えるとよりベターなんです。

深煎りの場合は、94〜95度あたりがベストですね。

浅煎りは、90〜92度くらい。

中煎りは、その中間くらいです。


ほんのすこしの違いで、さらにコーヒーの味わいが高まりますよ。

インスタントコーヒーはどうか



これまでの温度管理は、ドリップコーヒーに関するご紹介でした。

それでは、インスタントコーヒーについてはどうでしょうか。


結論は、90度前後のお湯でOKです。

というかぶっちゃけ、お湯が何度であろうがあまり大差ないです。。


そもそもインスタントコーヒーは、ドリップコーヒーを粉末にしたもので、それを溶かすだけなのです。


ですから、温度管理をしたところで味わいに変化はほぼありません。。

本当に美味しいコーヒーを飲むなら、やはりドリップコーヒー一択ですね。

温度計もしくは温度調節可能なポットを使おう!



温度調節が大事ということで、手っ取り早いのは温度計をポットに入れて、温度調節することですね。


ポイントは、デジタル温度計を使うことですね。

1度単位で正確に計測できるので、温度調節しやすいですね。



おすすめは、タニタのデジタル温度計ですね。

あとは、保温機能つきのポットも良いですね。



こちらのポットは、1度単位で保温できるスグレモノです。

ドリップコーヒーを淹れるのに、最高のパートナーになりますよ。

高品質なコーヒーは、温度に関わらず美味い!



前章では、抽出温度に関するご紹介をしました。

続いては、ドリップした後の温度について解説していきますね。

スペシャルティコーヒーは、冷めても美味しい



コーヒーは温度が冷めてくると、より味わいがはっきりしてきます。

質の悪いコーヒーですと、それが顕著に表れます。


裏を返せば、高品質なコーヒーであれば、最初から最後までずっと美味しいですよ。

淹れたてでも、冷めていても、スペシャルティコーヒーであれば問題なく最後まで美味しいです。

>>【最高品質】「スペシャルティコーヒー」とは【通販サイトもご紹介】

まずは淹れたてを存分に楽しもう



コーヒーの淹れたては、格別です。

まずはじっくりと、香りと味わいを存分に味わいましょう。

冷めてくると、酸味と香りが増します



徐々に冷めてくると、今度はコーヒーの個性がよりはっきりとしてきます。

香りと酸味がよりはっきりとしますので、温度での味わいの違いを感じつつ、じっくり味わいましょう。

飲み干した後のアロマも魅力です



コーヒーを飲んだ後のカップにも、注目です。

ぜひ、香りを楽しんでみて下さい。

香ばしいコーヒーのアロマが漂ってきますよ。


飲んだ後の余韻を楽しめるものは、コーヒー以外に中々ありませんよ。

温度差でコーヒーを楽しもう



ぜひ高品質なコーヒー豆を購入して、淹れたてと冷めたときの味わいの変化を楽しんでみませんか。

個性のはっきりしたスペシャルティコーヒーであれば、存分に楽しむことができます。


ぜひ、試してみて下さいね。

コーヒーの温度は重要!しっかり調節して最高の一杯を!



コーヒーの温度に関するご紹介は、以上となります。


まずは抽出温度90度を基準にして、淹れてみて下さい。

慣れてきたら、焙煎度合いによって変化をつけてみましょう。

そして、テイスティングの時は淹れ立てと冷めた時の味わいの変化を、楽しんでましょう。

最後に追記として、コーヒーの淹れ方に関してご紹介します。

ドリップコーヒー定番の、ペーパードリップの方法について解説している記事をご紹介します。

>>【極上の一杯】美味しいドリップコーヒーの淹れ方【フードペアリングの解説あり】


それでは、以上です。

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