『コーヒー × IT』で人生を豊かにする。

daisukeblog

コーヒー コーヒーミル

コーヒーミルで豆を挽くのにかかる時間はどれくらい?【手挽きを自動化する方法もご紹介】

投稿日:2019-07-13 更新日:



「コーヒーミルで豆を挽くのって、どれくらい時間がかかるのだろう?」

「電動と手挽きのコーヒーミルで、豆を挽く時間はどれくらい違うのだろう?」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

コーヒーミルで豆を挽くのにかかる時間はどれくらい?



コーヒーミルで豆を挽いて淹れるドリップコーヒーは、まさに格別です。

しかし、コーヒーミルを使うとなると、気になるのは豆を挽く時間ですね。


特に、忙しい朝の時間帯は、おちおち豆を挽いている余裕はないかもしれませんよね。



こちらでは、コーヒーミルで豆を挽くのに要する時間について、電動と手挽きの2つの側面で解説してみます。

電動と手挽きで要する時間



さっそく、電動ミルと手挽きミルで豆を挽くのにかかる時間を見ていきましょう。

以下のような感じです。

  • 電動式:コーヒー1杯(10g)あたり、10〜30秒
  • 手挽き:コーヒー1杯(10g)あたり、60秒


上記のような感じですね。


電動ミルの方が、手動よりも1/2ぐらいの時間で挽くことができますね。

手挽きについては、コーヒー1杯分挽くのに1分かかります。


手挽きの場合は豆の挽き方が細かい、または一度に豆を挽く量が大きいと、さらに時間がかかりますね。

コーヒーをサッと飲むなら、電動ミル



割と当たり前と思うかもしれませんが、サッとコーヒーを飲みたいなら電動ミルが良いですね。


忙しい朝の時間帯や、お客様にコーヒーをお出しするときなど、すぐにコーヒーを淹れる必要があるときは、電動ミルがベストですね。

電動ミルを選択するメリットとしては、以下のような感じです。

  1. 挽き方の調節を細かく設定できる
  2. 他の作業を並行してできる


全ての電動ミルがそうとは限りませんが、挽き方の調節を細かく設定できるのは強みですね。

手動でも調節はできますが、とはいえ手動なので毎回若干の誤差が出ますね。


一方で、電動は細かい調節ができて、かつ正確ですよ。

それから、豆を挽いている間は手が空くので、そのうちにドリップの準備や他の作業を並行してできますね。


忙しい方にとっては、かなりプラスですね。

まったり豆挽きタイムを楽しむなら、手挽きミル



純粋に、豆を挽く時間も合わせてコーヒーを楽しみたいなら、手挽きミルが良いです。

その他、手挽きのメリットについては以下のような感じです。

  • アロマ効果
  • 音が静か
  • 静電気の心配ナシ
  • お手入れ簡単


豆を挽くと、焙煎されたコーヒーの芳ばしい匂いが部屋中に漂います。

コーヒーの香りには、アロマ効果があるので、とても癒されますよ。


それから、電動ミルと比較して音が静かですね。

なおかつ、静電気が発生しないのもメリットですね。


あとは、手挽きは構造が単純なので、簡単に分解できて洗うのが楽チンです。


いつも清潔な状態で、使うことができますよ。

シーンに合わせて使い分けるのも吉



忙しい時間は電動ミルを使って、効率よくコーヒーを飲む。

仕事合間のティーブレイクや、休日のまったりした時間は手挽きを使う。

などなど、シーンに合わせて使い分けしてみるのも、オススメですよ。


それぞれにメリットがあるので、2台持ちで使い分けるのは実用的ですし、おしゃれですね。

手挽きコーヒーミルを自動化して、時間を大幅短縮してみた



前章ではコーヒー豆を挽くのに要する時間について、解説しました。

手挽きの難点としては、時間がかかり、結構な重労働だということなんです。


そこで、本章では手挽きのデメリットを解消する「ある方法」を伝授します。

手挽きコーヒーミルを自動化してみました



手挽きコーヒーミルのデメリットといえる、「時間がかかる」「重労働」を解消すべく、手挽きミルの自動化を行ってみました。


これは、割と必見ですよ。

ポイントは「電動ドライバー」



自動化のキーとなるのは、「電動ドライバー」です。

もし、ご家庭にあればぜひ試してみて下さい。


ボルトやネジを締める時の、「回転」を利用してミルを挽くんです。

自動化する手順



さっそくですが、自動化するための手順を見ていきましょう。

まずは、準備から。

用意するもの



用意するものは、以下です。

  • 手挽きコーヒーミル
  • 電動ドライバー
  • ヘクスセッター
  • ナット
  • ワッシャー(座金)2個
  • レンチ


手挽きミルについては、私が愛用しているハリオのセラミックコーヒーミルを使用します。



手挽きのコーヒーミルは、コレで間違いなしですね。

>>【HARIO(ハリオ)】セラミックコーヒーミル・スケルトンを使ってみた【初心者おすすめ】


電動ドライバーは、正直なんでもいいです。

強いていえば、スイッチの押し加減でスピード調節できる充電ドライバーが、一番使いやすいですよ。



ナットとワッシャー2個は、「M6」規格の大きさを用意しましょう。


ワッシャーは、平とスプリングを1つずつ使用してますが、ぶっちゃけ平タイプ2つでもいいです。


画像は、ナットとワッシャー2個です。


ヘクスセッターも同じく、「M6」規格を準備しましょう。

ヘクスセッターは、電動ドライバーにセットしてミルを回転させるのに使います。


左のオレンジのやつにくっついているのが、ヘクスセッターです。

それから、ナットを締める用にレンチも準備しましょう。


すでにミルと電ドラを持っている人であれば、1000円以内で全部揃えられますよ。

お近くのホームセンターの工具売り場に行けば、絶対にありますので探してみて下さいね。

手順その①:セッティング



準備ができたら、セッティングしていきます。

ストッパーまではめたら、その上にワッシャー2個とナットをはめます。

そして、レンチでナットを締めましょう。


画像は、ストッパーの上にワッシャーとナットを取り付けたあとの状態ですね。

電動ドライバーには、ヘクスセッターを取り付けてください。


これで、セッティングは完了です。

手順その②:電動ドライバーでミルを回す



ナットに電動ドライバーの先端をしっかりはめて、回していきます。


スイッチ全開で勢いよく回さずに、半押しでゆっくり回転させましょう。


もう片方の手で、ドライバーを上から押さえると、安定して回すことができますよ。


回転速度が速いと、ミルから摩擦熱が発生します。

摩擦熱は、コーヒーの香りを奪う原因になります。

なので、ゆっくり回しましょう。


ある程度回して、一旦止めて摩擦熱を覚まし、また回すでもOKですよ。

電動ミル顔負けの速さ!



1杯あたりにかかる時間は、だいたい20〜30秒くらいです。

ほぼ、電動ミルと一緒の速さです。

おまけに音も静かで、静電気も発生しません。

これまじで、ヤバいやつです。


高価な電動ミルを買うよりも、効率的で実用的ですよ。

気になる方はぜひ、試してみて下さいね。

コーヒーミルで豆を挽く時間も、有意義に活用しよう!



コーヒーミルで豆を挽くのに要する時間について、解説しました。


電動と手挽きでは、圧倒的に電動が速いです。

しかし、手挽きにもメリットがあることが、お分かり頂けたと思います。

また、手挽きの弱点を解消する自動化の方法も、魅力的ですよ。


最後に追記として、コーヒー豆は挽いたら、すぐにドリップした方が一番美味しいです。

粉の状態になると、空気に触れる表面積が増えて、酸化が進みやすくなるからです。

酸化すると、味が落ちてしまいます。

よって、結論は淹れる直前に挽くのがベストですね。


また、コーヒー豆の保存方法についてもポイントをまとめた記事があります。

>>絶対に失敗しない!コーヒー豆の保存方法【おすすめ保存容器もご紹介】


ぜひ、参考にしてみて下さいね。


それでは、以上です。

-コーヒー, コーヒーミル

Copyright© daisukeblog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.