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Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓは超おしゃれ!特徴やお手入れ方法について解説します

投稿日:2019-06-15 更新日:

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓは超おしゃれ!特徴やお手入れ方法について解説します



「カリタの銅ポットの特徴について、教えてほしい!」

「カリタの銅ポットのお手入れ方法について、教えてほしい!」

「カリタの銅ポットを使ったみた感想もあれば、教えて!」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓの特徴について解説します

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓの特徴について解説します



カリタの銅ポットを、先日購入しました。

実際に使ってみたことを踏まえて、銅ポットの特徴について解説していきます。

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓの概要




まず、本商品の概要についてご紹介します。

  • 商品名:Kalita(カリタ)「銅ポット0.7ℓ」
  • 本体価格:13,500円
  • 容量:0.7ℓ
  • 本体重量:540g
  • 本体サイズ:200mm×95mm×160mm
  • 材質:銅
  • 対応熱源:ガス火
  • IH非対応
  • フタは蝶番付きで、取り外し不可


銅製のコーヒーポットです。

注ぎ口は、コーヒーに最適な細くお湯が出る設計になっています。

機能面も優れていますが、なんといってもおしゃれなデザインなのが良いですね。

本体側面にさりげなくついているロゴマークも、いい感じです。


長く使い続けることで、色あいが変わってアンティーク感が出てきます。

育てる感覚で使えるのも、また良いですね。

加熱性・保温性抜群



銅は熱伝導率が高いので、お湯をすぐに温めることができますよ。

また保温性も抜群なので、お湯が冷めにくいです。


コーヒーを淹れるとき、抽出時間によってはお湯がだんだん冷めてしまいますが、銅ポットなら心配ご無用ですね。

本体内側はメッキ加工



本体の内側も、しっかりと配慮されています。

メッキ加工を施してあるので、水質変化の心配もありません。

持ち手カバーが付いた親切設計



熱伝導率が高い銅ポットで気をつけたいのが、火傷です。


こちらの同じカリタの銅ポットは、持ち手も銅で出来ています。

Kalita / カリタ


なので、そのまま持つと火傷します。


しかし本商品は、持ち手にカバーが付いているので心配なしです。

つまみは銅なので火傷注意



持ち手は、火傷の心配はありません。

しかし、フタのつまみは銅製です。

なので、不意に触って火傷しないように注意です。


お子様がいる方は、お湯が入った状態で近くに置かないように注意ですね。

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓのお手入れ方法について解説します

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓのお手入れ方法について解説します



カリタの銅ポットのお手入れ方法について、こちらで解説していきます。

少し手間がいるかもしれませんが、お手入れも含めて楽しめると良いですね。

スポンジかやわらかい布で洗おう



銅ポットは、スポンジや柔らかい布に食器用洗剤をつけて洗いましょう。

たわしなどでゴシゴシやると、表面が擦れて傷つくのでしない方が良いです。

サビの落とし方



それから、長く使ってくると本体内部に「緑青(ろくしょう)」という緑っぽいサビが発生することがあります。


これは、銅が水気や湿気によって酸素と反応して酸化することで、発生します。

緑青は人体に無害なので、そのままでも問題はないです。

しかし、落としたい場合は以下の方法でお手入れしましょう。

  • 酢と食塩を同量混ぜた液体を、やわらかい布につけてこすり落とす
  • 水と重曹を1:2の割合で混ぜた液体を、やわらかい布につけてこすり落とす


2つの方法のどちらかで、落としましょう。

こすり落とした後は、食器用洗剤で洗えばOKです。

外面のサビは銅磨きを使おう




また、外面のサビやくもりによる変色については、銅磨きでお手入れすればOKですよ。

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓのレビュー

Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓのレビュー



カリタの銅ポット0.7ℓの特徴と、お手入れ方法についてご紹介しました。

こちらでは、実際に購入して使った感想についてご紹介します。

総合評価:★★★★☆



以下、3つの観点で評価してみました。

  • 使いやすさ:★★★★☆
  • 価格:★★★☆☆
  • デザイン性:★★★★★


以上の3つを踏まえて、総合評価は星4つです。


結論から申し上げると、コーヒー好きでオシャレさんは、ぜひ買ってみることをおすすめします。

機能性もありますし、デザイン抜群なのでいい買い物をしました。


それでは、詳しく解説していきます。

使いやすさ:★★★★☆



コーヒーポットに求める、お湯のコントロールと保温性がしっかり担保されています。

よって、ポイントは高いですね。

唯一マイナスポイントを挙げるとすれば、フタのつまみもカバーをつけて欲しかったところですね。

火傷する可能性がありますので。


お手入れについては、ホーロー製やステンレス製のものと比較して面倒ではあります。

しかし、お手入れまで楽しめてかつ変色した時の味わいを楽しめるのは銅製ならではです。

なので、むしろプラスに考えています。

価格:★★★☆☆



価格については、他のコーヒーポットと比較すると高めですね。

本体価格13,500円ですが、アマゾンで購入したら6,000円台でしたので半分以下で抑えられました。

デザイン性:★★★★★



前述していますが、とてもおしゃれでアンティーク感を楽しめるので大満足です。

これでコーヒーを淹れると、普通のポットで入れるよりもコーヒーが美味しくなる感じさえしてきます。

よって、文句なしの星5ですね。

機能性抜群!Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓで素敵なコーヒーライフを!

機能性抜群!Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓで素敵なコーヒーライフを!



Kalita(カリタ)銅ポット0.7ℓの特徴やお手入れ方法について解説しました。


加熱性・保温性に優れていて、コーヒーポットとして文句なしの性能です。

デザインもおしゃれで、レトロな雰囲気も味わえますよ。


コーヒーを淹れる楽しさが増えること、間違いなしですね。

お手入れも、きっと楽しみの一つになりますよ。


気になる方は、ぜひチェックしてみて下さいね。


最後に、ドリップコーヒーの淹れ方についてまとめた記事を以下にご紹介しておきます。

>>【極上の一杯】美味しいドリップコーヒーの淹れ方【フードペアリングの解説あり】

銅ポットで美味しい一杯を味わってみて下さい。


それでは、以上です。

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