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コーヒー豆はそのまま食べることができるのか?味やメリット・デメリットについて解説します

投稿日:2019-06-16 更新日:



「コーヒー豆はそのまま食べることができるの?」

「コーヒー豆って美味しいの?どんな味がするんだろう?」

「コーヒー豆をそのまま食べるのは、体に悪いのかな?」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

コーヒー豆はそのまま食べることができるのか?味やメリット、デメリットについて解説します



コーヒーは当然ながら、飲み物です。

では、コーヒー豆は食べられるのでしょうか。

食べられるとしたら、どんな味がするのでしょうか。


気になる方はぜひ、チェックしてみて下さいね。

コーヒー豆はそのまま食べられます



さっそく結論から申し上げると、そのまま食べることはできますよ。

そもそもコーヒー豆とは何かというと、コーヒーノキという植物になる赤い実「コーヒーチェリー」の種子です。


さくらんぼの種、みたいなものですね。

これを火にかけて焙煎する事で、コーヒー豆となるわけです。

なので、食べようと思えば食べられます。

味ははっきり言ってマズいです



食べることができるのであれば、どんな味がするんだろうという疑問が浮かびますよね。

結論は、美味しくないです。


フライパンで焼いた、焦げた大豆を食べている感じです。

単純に苦いだけですね。

強いて言うなら、ぽりぽりとした食感を楽しめるといったところでしょうか。


焙煎度合いが深煎りになってくると、後味のいやな苦味が残るので、食べられたもんじゃあないですね。。

コーヒー豆をそのまま食べるメリットは?



では、そのまま食べることに対するメリットはあるのでしょうか。

実際のところ、メリットというメリットがあまり思いつかないのですが、強いていえば以下の2つでしょうか。

  • 手軽にカフェインを摂取できる
  • 手軽にポリフェノールを摂取できる


この2つですね。


まず、カフェインについては覚醒作用があるので、眠気覚まし効果が期待できます。

なので、車の運転中に眠気が襲ってきたら、コーヒー豆をポリポリ食べたりするのはアリかなと思います。


もう一つは、コーヒーに含まれるポリフェノールをダイレクトに摂取できることですね。

ポリフェノールには抗酸化作用があり、とても体に良い成分なんです。

コーヒーの健康効果に関しては、こちらのコーヒーはなぜ健康に良いのかまとめてみた【ヒント:浅煎り】をご覧下さい。


ちなみにポリフェノールは、焙煎度合いが深くなるにつれて含有量が減っていきます。

深煎りだとほぼ含まれていないので、食べてポリフェノールを摂取したいなら浅煎りを選ぶべきですね。

コーヒー豆をそのまま食べるデメリットは?



反対に、そのまま食べることによるデメリットはどうでしょうか。

デメリットについては、以下の2つが挙げられますね。

  • カフェイン中毒の危険性
  • 残留農薬の危険性


ポリポリと食べ続けると、カフェインの取り過ぎで体に異常をきたしてしまいう可能性があります。

カフェインの取り過ぎで、めまいや吐き気などを催す場合がありますから注意しましょう。

さらに重症化してしまうと、カフェイン中毒になる可能性も。

カフェインは、1日200mg以内にとどめましょう。

もし食べるのであれば、1日10粒以内が目安ですよ。


あとは、コーヒー豆をそのまま摂取する危険性として、残留農薬の危険性があります。

※残留農薬について:残留農薬基準リスト


コーヒーをそのまま食べると、抽出して飲むよりも摂取量が高まりますから、注意ですね。

もちろん、食品衛生法でしっかり基準が作られていますので、そこまで心配する必要はないと思いますが、注意するに越したことはありません。

コーヒー豆を使ったお菓子もあります



本章の最後として、そのまま食べてみたいという方のために追記します。

実は、コーヒー豆を使ったお菓子というものもあるんです。


一番有名なのは、こちらの明治のコーヒービートでしょうか。



昔のお菓子屋さんによく陳列されていましたが、最近はめっきり見なくなりましたね。。

ちょっと懐かしい感じを味わいたい方は、購入してみてはいかがでしょうか。


あとはドトールのコーヒー豆が丸ごと一粒入ったチョコ「ドトールコーヒービーンズチョコ」というのもあります。



気になる方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

コーヒー豆はそのまま食べられるけど、食べ過ぎは厳禁です!



コーヒー豆はそのまま食べることができるのか、について解説しました。

何事もやりすぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎは厳禁です。

コーヒー豆はそのまま食べられますが、食べ過ぎるとカフェイン中毒などの危険性があります。

食べやすいからといって、無心に食べ続けるのは厳禁ですよ。


それでは、以上です。

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