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【アウトドア向け】パーコレーターの使い方は簡単です【手軽にコーヒーを楽しもう】

投稿日:2019-05-26 更新日:



「パーコレーターはどうやって使うんだろう?使い方を教えて!」

「パーコレーターを使うと、どんなコーヒーを入れることができるんだろう。」

「ついでに、おすすめのパーコレーターがあれば教えて!」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。



続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

【アウトドア向け】パーコレーターの使い方は簡単です



コーヒーの抽出器具として人気のある、パーコレーター。

一体どうやって使うのか、こちらで解説していきます。

簡単にコーヒーを淹れることができます



19世紀のアメリカ西部開拓時代に普及して広まったのが、パーコレーターです。

ステンレス製やホーロー製のものが代表的で、形はポットのようになっている


直火式で、手軽にコーヒーを淹れることができるのが特徴ですよ。

コーヒー以外にも使える



フタについている透明のツマミを覗きながら、自分の好きな濃さにコーヒーを調節することができるます。

また、コーヒーだけでなくお湯を沸かしたり、パスタを茹でる時も使えます。


家庭ではもちろんのこと、アウトドアシーンで使うにも大変万能な器具です。

パーコレーターの構造



「ポット・バスケット・フィルター・フタ」の、4つからなります。


ポットはお湯をためておく、本体部分です。

バスケットはコーヒー粉を入れる部分で、お湯が通過するパイプが付いています。

フィルターは、バスケット上部にはめます。

フタには中を覗くための、透明のツマミが付いています。


コーヒーができる仕組みは、ポット内のお湯がパイプを通ってバスケット上部のフィルターまで上がります。

するとお湯がシャワーのように降り注ぎ、お湯が粉を通過してポットに落ちます。

この工程が何度も巡回することで、コーヒーができあがります。

豆の味わいをガツンと味わえる



パーコレーターは、お湯がコーヒー粉を何度も通過するような仕組みになっています。


よって、一度しか通過しないサイフォンやマキネッタなどと比較して、豆が持つ本来の味わいをガツンと味わえるのがパーコレーターの特徴なんです。

高品質な豆を使う方がパーコレーターに適していると言えますね。

コーヒー豆の中で、最高ランクの「スペシャルティコーヒー」を使うとよりパーコレータのポテンシャルを生かせますよ。


スペシャルティコーヒーについては、こちらの【最高品質】「スペシャルティコーヒー」とは【通販サイトもご紹介】をご覧下さい。

パーコレーターの使い方



それでは、パーコレーターを使ったコーヒーの淹れ方をご紹介します。

事前準備



事前準備として、以下を行いましょう。

  • 90度前後のお湯を準備する
  • コーヒーは中挽き〜粗挽きを用意する
  • コンロと網を用意する


ポットには、水ではなくあらかじめ90度前後に沸かしたお湯を淹れましょう。

時間短縮によって、コーヒーの風味を損なわないようにするためです。


コーヒーの挽き方は、中挽きから粗挽きがベストです。

これ以上細かいと、フィルターから粉が落ちて、粉っぽいコーヒーが出来上がってしまいます。


直火式ですので、コンロを用意しましょう。

パーコレーターがコンロに乗せづらい場合は、網を敷いてその上に乗せると良いですよ。


事前準備は以上です。

ステップ①:「お湯を沸騰させる」



それでは、手順に入ります。

まず、ポットにお湯を投入し、沸騰させるまで火にかけます。

この時、バスケットはまだはめません。

ステップ②:「バスケットにコーヒー粉を入れる」



お湯が沸騰するまで、待ちましょう。

その間に、バスケットにコーヒー粉を入れて上からフィルターをはめておきます。

ステップ③:「火を止めてバスケットを取り付ける」



沸騰したら、一旦火を止めます。

その後、ポットにバスケットを取り付け、フタをしましょう。

ステップ④:「弱火にして抽出していく」



火を弱火にかけて、あとはコーヒーを抽出していきます。

ツマミから、コーヒーがだんだん抽出されてくるのがわかるようになってきますよ。

ご自身のお好みの濃さになるまで、火にかけていきましょう。


自分好みの濃さのタイミングを計るのが、一番難しいポイントです。

何度も使って、試していきましょう。

ステップ⑤:「火を止めて完成」



ちょうど良い濃さまでコーヒーが抽出されたら、火を止めましょう。

バスケットを外して、カップに注いだら完成ですよ。

洗い方は用途に合わせて



パーコレーターを洗う際は、用途によって分けていくのが良いです。


コーヒーを淹れるのを中心に使う場合は、水のみで洗うのがおすすめ。

一方、お湯も注ぐし、パスタも茹でるようなマルチに使いたい方は、中性洗剤を使って洗いましょう。


フィルター部分は粉が残りやすいので、歯ブラシなどを使って優しく落としてあげましょう。

おすすめのパーコレーターはコレ!



さて、最後におすすめのパーコレーターのご紹介をします。

初めてパーコレーターを使う方におすすめな一品ですよ。

おすすめのパーコレーター:「GSI・ステンレスパーコレーター」




おすすめは、こちらのGSI製のパーコレーターです。

ステンレス製で軽いので、持ち運びに便利なタイプです。

サイズも3タイプ用意されているので、普段使いで最適な大きさで選ぶと良いですね。

パーコレーターの使い方を押さえて、味わい深いコーヒーを楽しもう



以上、パーコレーターの使い方について解説しました。


家庭でもアウトドアでも、手軽に使えるのが魅力ですよ。

火を止めるタイミングにコツがありますが、実践あるのみですね。


外でまったりコーヒータイムをするのに、最適な器具です。

気になる方は、ぜひ購入して試してみて下さいね。


それは、以上です。

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