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【朝5時から注文殺到!】「TOUCH-AND-GO COFFEE」とは?【完全キャッシュレス】

投稿日:2019-08-11 更新日:



こんにちは。ダイスケです。


今回は、東京・日本橋に2019年6月5日にオープンした「TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)」について、ご紹介します。


「気になってたんだよねー!」

「どんなカフェなんだろう?」


と思った方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

「TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)」ってどんなカフェ?



世界的にコーヒー需要が高まっている昨今ですが、日本でも全く新しいカフェがオープンしました。

それが、「TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)」です。


一体どんなカフェなのか、ご紹介します。

東京・日本橋にオープンした新感覚カフェ



日本では、お店のシックな雰囲気と、お店のマスターが淹れたこだわりのドリップコーヒーを味わうスタイルが、かつて定着していました。

そして、徐々に1990年頃からスタバドトールといった大手のカフェチェーンが登場しました。

よりカジュアルに、スイーツ感覚でコーヒーを楽しむようになりました。


そして、サードウェーブによってコーヒーに対するこだわりが一層高まりました。

>>サードウェーブとはコーヒー業界のトレンド用語です【第4の波についても解説あり】

そして2019年に入り、また新たなトレンドとなりそうなカフェが登場しました。


それが、東京・日本橋にオープンした「TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)」です。

「TOUCH-AND-GO COFFEE」の概要



まずは、カフェの概要について見ていきましょう。

  • 店名:TOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)
  • 運営元:サントリー
  • 場所:〒103-0027 東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄日本橋ビル1F
  • アクセス:東京メトロ東西線、銀座線、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅 C2・D4出口を出てすぐ
  • 営業時間:7:00〜19:00
  • 注文時間:5:00〜18:55
  • 定休日:土日祝日
  • 決済方法:現金不可、モバイル決済(LINE Pay)もしくはクレジットカード
  • 公式サイト:TOUCH-AND-GO COFFEE


サントリーのコーヒーブランド「BOSS」をベースにしたカフェです。

注文時間は5:00から受付けています。

しかし、あまりの人気で午前中でボトルが全て完売してしまうのだとか。。


まだ1店舗しかないので、需要に追いついていない感じですね。。


気になる方は、朝5時に起きてすぐ注文するのが良いかもです。

ちゃんと選べてすぐ受け取れる、ボトルスタイルカフェ



カフェのコンセプトは、「ちゃんと選べてすぐ受け取れる、ボトルスタイルカフェ」です。


スタバのように、おしゃれな店内でコーヒーを楽しむ「体験型」のスタイルではなく、完全な「テイクアウト型」の店舗ですね。

このスタイルは、中国の「ラッキンコーヒー」も同じような感じですね。

>>【中国の新星】快進撃を続ける「ラッキンコーヒー」とは?【スタバとの熾烈な戦いを制するのはどちらだ!?】


注文は、LINE公式アカウントからのみです。

公式サイトにQRコードがあるので、まずは気軽に友だち登録してみましょう。

>>TOUCH-AND-GO COFFEE


決済方法は、現金不可の完全キャッシュレスですね。

LINE PAYで払えば、注文から決済まで全てLINEで完結しますよ。


また、コーヒーはボトルタイプで、好みのカスタマイズも可能です。

インスタ映えする「推しボトル」



ボトルラベルには、自分の名前やカスタマイズ内容が印字されています。

とてもおしゃれなので、捨てるのが勿体無いですね。


貯金箱代わりに使ったり、単純に置き物として飾っても良さそうですね。

あとは、好きな有名人の名前を印字するのも流行っているみたいですね。


「推しボトル」「推しラベル」と呼ばれていて、インスタ映えするので若者に大人気ですね。

注文〜受け取りまでの流れ



それでは、注文から受け取りまでの流れを、ざっくりとご説明します。

  1. LINEで公式アカウントを友だち登録
  2. 店舗の選択
  3. 注文内容の選択
  4. 決済方法の選択
  5. 受け取り時間の選択
  6. お店で受け取り

LINEで公式アカウントを友だち登録



まずは、LINEアプリを起動して、TOUCH-AND-GO COFFEEの公式アカウントを友だち登録しましょう。

>>TOUCH-AND-GO COFFEE

店舗の選択



公式アカウントにて、まずは店舗の選択です。

2019年7月末現在は日本橋の1店舗しかないので、日本橋を選択します。

注文内容の選択



続いて、注文するコーヒーを選択しましよう。

  • ボディ:ブラック or ラテ
  • タイプ:フルーティ or ロースティー
  • 甘さ:無糖 or 控えめ or 通常
  • フレーバー(オプション):チョコ or キャラメル or ミント


値段は、ブラックが250円でラテが300円がベースです。

決済方法



続いて、決済方法を選択します。

LINE Pay、もしくはクレジットカードでの支払いになります。

受け取り時間の選択



そして、店頭での受け取り時間を決めましょう。

お店で受け取り



指定した時間にお店に行き、店内に備え付けのロッカーを開けて自分のコーヒーを取り出します。

通勤・通学中にスムーズにさっと受け取れるので、時間を無駄にしないですね。

今後の展開に期待!



今はまだ1店舗ですが、都心を中心に店舗拡大はこれからもしていくのではないでしょうか。

午前中の段階で売り切れるレベルの人気なので、タッチアンドゴーブームはこれからさらに進むはずですね。


近くにお住いの方は、TOUCH-AND-GO COFFEEのコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。

最後に公式サイトをもう一度、ご紹介しておきますね。

>>TOUCH-AND-GO COFFEE


さて、解説は以上となります。

コーヒー業界は、TOUCH-AND-GO COFFEEもしかりですが、急速にテクノロジー化が進んでいます。

世界的な流れになりつつあるので、今後も注目ですね。


それでは、また。

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