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カフェラテとカフェオレの違いとは?【他のアレンジメニューも解説あり】

投稿日:2019-07-03 更新日:



「カフェラテとカフェオレの違いは何だろう?」

「ちなみに、カフェラテとカフェオレ以外のアレンジコーヒーの違いも教えて!」


こういった疑問にお答えします。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

カフェラテとカフェオレの違いとは?



アナタは、カフェラテとカフェオレの違いについてご存知でしょうか。


どちらも飲んだことがあるという方は、多いと思います。

味も、全然違いますよね。


でも、具体的に何が違うのかといわれたら、答えられない方も多いのではないでしょうか。


そこで、こちらではカフェラテとカフェオレの違いを、簡単に解説していきますね。

カフェラテはエスプレッソベース

  • エスプレッソ:フォームドミルク=1:7〜9



カフェラテは、エスプレッソとフォームドミルクを、上記の比率で混ぜ合わせた飲み物です。


ちなみにフォームドミルクとは、蒸気を使ってミルクを泡状に温めたものです。

こうすることで、カフェラテの泡を表現しているんですね。


ミルクの代わり、に豆乳を使った「ソイラテ」も美味しいですね。

カフェオレはコーヒーベース

  • コーヒー:ミルク=1:1



カフェオレは、コーヒーとミルクを同じ比率で合わせた飲み物です。


ミルクは、沸騰しない程度に温めた状態で、コーヒーと合わせるのが定番ですね。


ちなみに、カフェオレは専用のカフェオレボウルというカップがありますよ。

カフェラテの発祥はイタリア



発祥の地も、両者で違いますよ。


カフェラテの発祥は、エスプレッソの本場「イタリア」です。

イタリアは、日本でいうところの喫茶店にあたる、「BAR(バール)」がそこかしこにあります。

エスプレッソは、なくてはならない生活の一部なんですよ。

カフェオレの発祥はフランス



一方でカフェオレの発祥は、フランスです。


ちなみに、フランスでコーヒーを頼むときは注意ですよ。

「カフェ」で頼むと、フランスでは「エスプレッソ」なんです。

私たちが好む、量が多くてミルクたっぷりのカフェオレは、「カフェ・アロンジェ」もしくは「カフェ・クリーム」で注文しましょう。

カフェラテとカフェオレ以外のアレンジコーヒーの違いは?



コーヒーのアレンジメニューは、カフェラテやカフェオレ以外にもいろいろあります。

コーヒーショップでよく見かけるメニューを、3つほどご紹介します。

以下の3つです。

  • カプチーノ
  • カフェマキアート
  • カフェモカ


一度は、味わったことがあるのではないでしょうか。

どれも美味しいですが、「違いは?」と聞かれると、困ってしまうかもしれませんね。


こちらで、具体的な違いについて解説していきますね。

カプチーノとは

  • エスプレッソ:フォームドミルク=1:4〜5



カプチーノは、エスプレッソベースです。

配合がカフェラテと非常に似ていますが、カプチーノの方がフォームドミルクの割合が少ないですね。


カフェラテよりも、コーヒーの風味を楽しみつつ、ミルキーな味わいを楽しめる一杯ですよ。

カフェマキアートとは

  • エスプレッソ:フォームドミルク=1:1〜2



普通に、「マキアート」と呼ぶ場合もありますね。


配合率は、エスプレッソとフォームドミルクがほぼ同じ割合です。

主に、エスプレッソ用のデミタスカップに入れて、少量で提供されることが多いですね。

カプチーノよりもさらにコーヒーの風味を楽しめつつも、ミルクでまろやかにまとめています。


エスプレッソが苦手な人でも、楽しめますよ。

カフェモカとは

  • エスプレッソ:フォームドミルク:チョコレートソース=1:3〜4:0.5



カフェモカはエスプレッソベースで、チョコレートソースで甘くまとめている飲み物です。


今までの飲み物と比べて、スイーツよりですね。

仕上げに、上からさらにチョコレートソースをかけて、見栄えがおしゃれになりますよ。

コーヒーのアレンジメニューは様々!



コーヒーのアレンジメニューは、ご紹介した以外にもたくさんありますよ。

例えば、ホイップクリームをのせた「ウインナーコーヒー」や「バターコーヒー」、さらにはアルコールと混ぜたメニューもありますね。


アレンジは本当に様々なので、ぜひ色々なメニューを試して、お気に入りの一杯を探してみるのも楽しいですよ。



カフェラテとカフェオレの違いについて、ご紹介しました。


それでは、以上です。

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