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【事実】コーヒーはもはや飲み物ではない。「テクノロジー」だ!【数年で業界は変わる】

投稿日:2019-08-09 更新日:



こんにちは。ダイスケです。


最近、コーヒー関連のニュースを見ていると、テクノロジー化の勢いの凄まじさに驚きます。

一見関係なさそうな「コーヒー」と「IT」がうまく融合して勢いをあげていることが、ひしひしと伝わってきます。


そこで今回は、コーヒーとテクノロジーの関係について解説してみます。


「コーヒーとテクノロジーの関係性について知りたい!」


と思ったアナタは、ぜひ本記事を参考にしてみて下さい。

ちょっとだけ自己紹介



※記事の信頼性を保つために記載しています。
※少し長いので、ここは読み飛ばしてもらっても構いません。



自己紹介として、私とコーヒーの関わりについてお話します。


コーヒーにはまったのは、新卒の2014年頃。

それまでは、「ただの苦いだけの飲み物」としか思っていませんでした。

しかし、会社員になって家の近くのカフェでお茶したり、仕事したりする機会が増えてコーヒーを飲む機会が増えました。

あとは、当時セブンカフェのようなサービスが普及し始めたのも、同じような時期だったと思います。


今まで避けてきたコーヒーを改めて味わってみたら、

「あれ、意外と美味しいぞ!?」

と思ったのがきっかけです。


それから、コーヒーの魅力にとらわれてしまいました。

そして現在は、ほぼ毎日3〜4杯を欠かさず飲んでいます。


ただ、本格的にコーヒーを勉強し始めたのは2019年に入ってからです。

自分だけのお気に入りのコーヒーを探すべく、勉強している次第です。


続いて、記事の信頼性についてお話します。


ネット情報ですと、あまり信頼性の面で薄くなると感じています。

なので、記事の内容は本や雑誌、実際に自分で体験した情報をメインに載せています。

※どうしても調査できないものは、一部ネット情報を引用しています。


まだまだコーヒー素人の身ではありますが、記事の信頼性担保になれば幸いです。

【事実】コーヒーはもはや飲み物ではない。「テクノロジー」だ!



今、コーヒー業界はテクノロジーの発達によって様変わりしています。


急速にテクノロジー化するコーヒー業界について、解説していきます。

コーヒーはIT企業が制する時代!?



テクノロジーは、瞬く間に進化しています。

その勢いは、業界の垣根を越えてコーヒー業界にまで迫ってきました。


実際、コーヒーとテクノロジーを融合して大幅に事業を拡大している、カフェチェーンも登場しています。


もはや、コーヒーはIT企業に取って代わる時代だといっても、過言ではないかもしれませんね。

テクノロジー化するメリットは?



そもそも、コーヒーをテクノロジー化するメリットってなんでしょうか。

おもなメリットとしては、以下が考えられます。

  1. スムーズな商品提供
  2. コスト削減
  3. データ収集


この3つかなと思います。

少し、深掘りしていきますね。

メリットその①:スムーズな商品提供



店頭で注文する現在の流れですと、混雑している時間帯では、かなり待たされますよね。

これを、テクノロジーを利用してデジタル化するとどうなるでしょうか。


事前にスマホで、注文から決済まで出来るようになります。

お店についてからは、商品を受け取るだけなのでストレスが全くありません。


さらに、混雑時の行列も解消されるはずですね。

メリットその②:コスト削減



テクノロジーを活用することによって、マニュアル化された業務は全てAIに置き換えられます。

よって、人件費の削減につなげることができますね。


さらに、店舗スペースが小さくても、運営できるようになります。

結果、さらにコスト削減につなげることができるのです。

メリットその③:データ収集



テクノロジーを活用することで、これまで以上に利用客のデータ収集が容易になります。


データ収集を効率化することで、マーケティングや店舗改善などにより反映しやすくなりますね。

コーヒーの「テクノロジー化」の具体例を5つご紹介!



前章では、コーヒーのテクノロジー化についての概要をご紹介しました。

本章では、実際にテクノロジーを活用する具体例をご紹介していきます。

テクノロジー活用例を、5つご紹介します



早速ですが、5つの具体例をご紹介していきます。

それが、以下です。

  1. スターバックス
  2. ラッキンコーヒー
  3. TOUCH-AND-GO COFFEE
  4. ボナベルデ
  5. √C(ルートシー)


大手のカフェチェーンから、スタートアップ企業まで導入事例がありますよ。


それでは、順に見ていきましょう。

すでに国内導入!スタバ「モバイルオーダー&ペイ」



コーヒーのテクノロジー化は、すでに日本でも始まっています。


スターバックスでは、2019年6月26日より、都内56店舗でモバイルオーダーの機能を導入しています。

その名も、「モバイルオーダー&ペイ」です。

>>スタバがモバイルオーダー国内導入、レジに並ばずスマホで注文決済


スターバックス専用のアプリを通して、コーヒーなどの注文・決済を事前に行えるサービスです。

使い方をざっくり解説すると、店に向かう途中にスマホアプリを起動します。

アプリ内で注文・決済をして、店頭に着いたら商品を受け取ります。

たった、これだけです。


サイズ、エスプレッソのショット数、ミルクの変更などなど、カスタマイズももちろんできますよ。

中国では世界初「テイクアウト型」店舗を出店



スタバの世界での動きに、注目してみます。


店内のデザインにこだわりのある、スタバ。

しかし、中国ではそれとは真逆の「テイクアウト」に特化した店舗を、世界で初めてオープンしました。

>>スターバックスが世界初のテイクアウト専門店を北京で開業、瑞幸咖啡と全面対抗


店頭受け取りサービスの「啡快(Starbucks Now)」と、デリバリーサービスの「専星送(Starbucks Delivers)」を提供しています。

せわしなく働く、中国の需要にハマりますね。


中国ではテクノロジーを活用して、効率的にコーヒー提供する動きが多く見られますね。


このことから、スターバックス中国が、いかにテクノロジーを重要視しているかがわかります。

中国コーヒー市場を席巻する「ラッキンコーヒー」

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#luckincoffee 上班族和☕️更配哟😴

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前述の通りですが、中国はスタバがカフェチェーンの筆頭です。

しかし、新たに中国コーヒー業界を席巻する企業が現れたのです。


それが、「ラッキンコーヒー(luckin coffee / 瑞幸珈琲)」です。

>>中国に現れたスタバ以上の珈琲テック企業とは?ラッキンコーヒーに迫る


2018年1月に開店して以来、1年半ほどでなんと2370店舗も拡大しているんですよ。

特徴は、テクノロジーを活用した効率重視の「テイクアウト」型の店舗運営ですね。


専用アプリから注文し、支払いも完全キャッシュレス。

ITを余すことなく利用することで、急速に拡大していますよ。


ちなみに、ラッキンコーヒーについて別の記事でさらに詳しく解説しています。

ぜひ、チェックしてみて下さいね。

>>【中国の新星】快進撃を続ける「ラッキンコーヒー」とは?【スタバとの熾烈な戦いを制するのはどちらだ!?】

日本橋で大人気「タッチ・アンド・ゴー」



日本に戻ります。

東京・日本橋では、2019年6月5日より、サントリーが運営する興味深いカフェがオープンしました。


それが、「TOUCH-AND-GO COFFEE / タッチ・アンド・ゴー・カフェ」です。

>>LINE Pay(ラインペイ)で事前決済・注文 ボトルコーヒーを自分好みにカスタムできるカフェが話題に


注文方法は、LINEの公式アカウントから行い、Line Payもしくはクレジットカードで事前決済します。

時間を指定してから、店頭のロッカーでボトルコーヒーを受け取るという流れです。


自由なカスタマイズができることに加え、ボトル自体が「推しボトル」としてインスタ映えするほど人気ですよ。


しかし、人気すぎて朝5時くらいに予約しないと注文できないのだとか。。

ドイツではコーヒーの「サブスク化」が始まる



さらにはドイツでも、コーヒーのテクノロジー化が進んでいます。


それが、「Urban Coffee Club」という、定額制のコーヒー飲み放題サービスです。

>>週10ユーロで好きなだけコーヒーが利用できる独ベルリンの定額制サービス


ボナベルデ(Bonaverde)という、スタートアップ企業が運営しています。


専用のスマホアプリを使って、現在地周辺の「Urban Coffee Club」に加盟するスポットを検索します。

検索結果で表示されたスポットに行き、店内でQRコードを読み込めば、コーヒーが提供されるという仕組みですね。

週10ユーロで飲み放題という、コーヒーの「サブスクリプション化」が進んでいますね。


システム自体は汎用化できそうなので、日本にも近々やってきてもおかしくないですね。

もはや人間不要!?「√C / ルートシー」



またまた、日本に戻ります。

大阪では、もはや人間すら必要のないカフェが登場しています。


それが、無人カフェロボ「√C / ルートシー」です。

>>自分好みのコーヒーを数秒で手軽に買える体験実現へ、無人カフェロボ「√C」が大阪・なんばで実証実験


コーヒーの需要を予測するAIを搭載していて、コーヒーを欲しいタイミングを予測してしまうのです。

そして、注文前に豆を挽きます。

10人分のコーヒーを前もって作っておき、実際に利用客が来たら、決済後わずか5秒で挽きたてコーヒーが飲めるんです。

これは、凄すぎですね。


機器のメンテナンスのような、一部工程に関しては人間が介入しますが、それ以外は機械自体が全て行います。


これが一般に普及すれば、√Cを設置するだけで、カフェが出来上がるのですから、圧倒的なコスト削減ですよね。

コーヒーの「テクノロジー化」は令和時代のキーワード!



コーヒーとテクノロジーの関係について、解説しました。


おそらく数年後には、スマホで注文、キャッシュレス決済、店頭でコーヒーをサッと受け取る流れが当たり前になると思っています。


テクノロジー化は、確実に急速に進んでいます。

日本では、スタバを筆頭に広がりを見せるでしょう。

テクノロジーによって、コーヒーとの付き合い方がどう変わるのか、非常に楽しみですね。


それでは、以上です。

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