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【少しネタバレあり】劇場版ワンピース「スタンピード」の感想まとめ!【おさらいもできます】

投稿日:2019-08-15 更新日:



こんにちは。ダイスケです。


先日、ワンピースの劇場版が公開されたので、見てきました。

すごく熱くて胸アツな展開で、ワンピースファン必見の映画でした。


なので、感想についてまとめてみました。


『ワンピース「スタンピード」は面白い?』

『ワンピース「スタンピード」の感想について知りたい!』


と思っている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

【少しネタバレあり】劇場版ワンピース「スタンピード」の感想まとめ!



劇場版ONE PIECE「STAMPEDE」(ワンピース・スタンピード)の感想について、まとめました。

スタンピードをレビューします



決定的なネタバレは、避けるように書いています。

ただ、ストーリー面で、少しネタバレが入っているのでご容赦下さい。。

映画館で見るべきか否か、ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。


以下の観点で、レビューしています。

  • ストーリー
  • グラフィック
  • 戦闘シーン


それでは、解説します。

スタンピードのあらすじ



感想の前に、まずはあらすじについて。

「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたち麦わらの一味。

導かれるまま会場に着くと、華やかなパビリオンが所狭しと並び、世界中から海賊たちが群がる、大きな盛り上がりをみせていた。

そこには勢揃いした“最悪の世代”キッドやベッジ、ホーキンスにボニー、さらにはバルトロメオ、キャベンディッシュの姿も!

全員の目的はただ一つ、万博の目玉「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。

宝を手に入れ名を上げたい海賊たちによるお宝争奪戦の火蓋が切られた!


しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」フェスタの凶行が張り巡らされ、海賊たちを一網打尽にしようとスモーカーたちによる海軍の潜入捜査までもが動き始めていた。

時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、突如、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入。

ルフィたちの前に恐るべき脅威となって立ちはだかる!


事態の収束を諮る海軍は対照“藤虎”イッショウ、“黄猿”ボルサリーノ、さらには王下七武海“海賊女帝”ハンコック、“世界最強の剣士”ミホークをも召集し、狂乱する海賊と激突!

加速する戦乱にはさらに“元王下七武海”クロコダイル、“革命軍参謀総長”サボ、“CP-0”ロブ・ルッチまでもが其々の目的のため姿を現した!

乱戦極まる様相に、遂に海軍は“バスターコール”を発動!

お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥っていく!!

劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』公式サイトより



あらすじの通り、「海賊万博」が今回の舞台です。

「万博」というぐらいなので、様々なキャラクターが登場しますよ。


その数、200キャラ以上!

超豪華ですね!


さながら、ワンピースの「オールスター感謝祭」みたいな感じですね!


人気キャラから、懐かしのあの人まで、勢揃いですよ。

ストーリー:★★★☆☆



さっそく感想について、述べていきます。

まずは、ストーリーから。


前述しましたが、「海賊万博」が今回のメインで、とにかく様々なキャラクターが登場します。

これだけで、すでに白熱しています。

そのためか、ルフィ海賊団の活躍が今回少なかった印象ですね。


ただし、ウソップは今回頑張ってましたよ。

後は、ローとクロコダイルの絡みが、かなり新鮮でした。

本編での絡みはあったかな?

もし、映画だけだとしたら、かなりレアじゃないかと思いますね!


ちなみに、ストーリーについては、映画館で特典としてもらえる『「ONE PIECE」コミック巻壱萬八拾九(バンパク)』で補足情報を得られますよ!

非売品なので、ぜひともゲットしておきたいところですね。


ただ、「壮大なネタバレ含む!」なので、映画を見た後で確認しましょう。

グラフィック:★★★★☆



続いて、グラフィックに関してです。


基本は、テレビアニメとそこまで大差ない感じでした。

要所でCGグラフィックが使われていて、今回のボスキャラ「ダグラス・バレット」のCG表現は、かなり迫力がありました。

まさに「ラスボス感」をひしひしと感じ、とにかくカッコよかったですね。


一方でマイナス点は、海賊が逃げる場面のCGグラフィックですね。


動きがもっさりしていて、少し違和感がありました。

戦闘シーン:★★★★★



そして、戦闘シーンについてです。

戦闘シーンは、今回かなり熱いです。

一番の見所ですよ。


最悪の世代やら七武海やら海軍が集結して戦う様は、ものすごくエキサイティング

個人的に好きな、単行本69巻の「パンクハザードのヴェルゴvsロー&スモーカー戦」と同じくらい好きになりました。



結果、文句なしの星5でしたね。

ただ、強いてあげるとすれば、今回「ロブ・ルッチ」さんも登場するとのことで、どんな活躍するのかなーと期待してました。

が、ほとんど出番なし。。

残念でした。。

総合評価:★★★★☆



さて、以上を踏まえまして、総合評価は星4としました。

とにかく、戦闘シーンが熱いので要チェックですね。


登場キャラが200名以上で、とにかくボリュームがすごいです。

登場キャラが多い分、ストーリーの薄さやルフィとの絡みが少し雑でがきになったのを除けば、大満足です。


エキサイティングすること間違いなしの、一本ですよ。

おさらいにオススメの単行本はコチラ



最後に、ワンピース・スタンピードを見る前に、「登場キャラのおさらいをしておきたい!」という方へ。

オススメの単行本を、ご紹介します。

ウォーターセブン編



登場キャラの「ロブ・ルッチ」さんや、キーワードの「バスターコール」ってなんぞ?という方にオススメの単行本は、こちらです。



34〜44巻に該当する、「ウォーターセブン編」になります。

ルフィの「ギアシリーズ」が登場したのも、ウォーターセブン編です。

シャボンディ諸島編



ルフィやキッドをはじめとした、「最悪の世代」についてわかるのが、「シャボンディ諸島編」ですね。



50〜53巻が該当します。

「ダグラス・バレット」が所属していた、ロジャー海賊団に関する内容も、ここで少しわかりますよ。

マリンフォード頂上戦争編



「白ひげ海賊団VS海軍」の全面戦争が描かれている、「マリンフォード頂上戦争編」もおさらいにオススメ。


ダグラス・バレットが幽閉されていた「インペルダウン」や、海軍の面々についてわかりますよ。



54〜61巻が該当します。

このあたりから、「覇気」「覚醒」についての情報が出てきますね。


感動シーンも満載なので、おさらいがてら読む価値アリです!



以上、ワンピース・スタンピードについての感想まとめでした。

本記事を通して気になったら、さっそく映画館へ足を運びましょう!


それでは、以上です。

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